退院して1週間もすると、外出がしたくなる
とはいっても、最近は暑いし炎天下の中歩くのは体力消耗するし、三輪車に交渉する元気もない![]()
もともと大の三輪車嫌いなので、こういう時はタクシーを呼ぶ
数か月前から導入されている 軽自動車の" NANO CAB"というものにTRYしてみた
いつも使っているカンガルータクシーは、セダン車が来るのに対し、これはインド製の超小型車が配車されてくる
三輪車だと買い物して荷物が増えると、躊躇するけど、小型車といえど車ですから一人で日用品を買いに行くなどする時は便利そう
ところが、、試したいと思って早数週間![]()
一度も配車にまでたどり着いたことがない。いつもBUSYと言われ、その待ち時間は2時間である
いつも使うタクシーでさえ、せいぜい1時間くれば来るし、早い時は10分でくる
期待してないけど、どうしても一度乗ってみたいので、まずは数日NANOにTELして、ダメならカンガルーを使っていたけど、連日捕まらない
先日、あまりにいつもBUSYなので、頭に来て予約の交換手に言った
「いつも2時間待ちってどういうこと? だからいつもカンガルーに電話するんじゃない?マネージャー出してください。どういうサービスしているのか話したいんで」
といったら、10分で車が配車された
言ってみるものですね![]()
↓見た目綺麗です でも小さーい
↓中はこんな感じで、女性二人は後部座席は大丈夫だけど、、男性だとどうだろう、、
長距離は一人なら大丈夫だけど、でも乗り心地は、、やはりセダンの勝ち![]()
ところが、運転手に当たったのか、今まで乗ったタクシーの運転手の中で、一番英語が達者![]()
おしゃべりが楽しめるレベルだったのです。これには驚き!主人の運転手D君、頑張らないと!!コロンボはタクシーといえど、英語の通じる人が多い!
なぜ、いつも混んでいるか聞くと、台数が25台しかコロンボ内でなく、ドライバーの採用基準が厳しいとか(人柄とかもろもろ)
なので、いつも需要に応えるだけの台数も人もいないとか、、、
そんな話をしながら、、近所のスーパー、魚や、マーケットでお米を買って、、
家に着き、お会計をすると
↓なんとレシートが発行された
Rs 320 (250円くらい)、5キロ、20分程度の待ち時間込みである
三輪車は行先が変わったり、待ち時間があると、降りるときに料金でトラブルになる
でもタクシーは明瞭会計だし、レシートがでるなんて、スリランカも発展したものですね~
これには驚きです![]()
三輪車も乗りこなせば、シンハラ語が話せれば良いのかもしれませんが、、、
やはり服装も綺麗目の恰好をしていたら、難しいかも、、、
時間に余裕があって、待てるならもう一度使ってもいいけど、、
待つのが苦手な私には、向いてないかな~
いつも使っているカンガルーは、電話番号で配車POINTを記憶していて、迷うことなく我が家にすぐ配車してくれる。かつ配車の確認連絡もSMSでくれるというスリランカには珍しいまめさである。
三輪車の危機!なんてNANOの導入時は言われていたけど、こんなに待ち時間が長いなら、やはり競合はありえないんじゃないか?
市民の足には程遠いだろう~
というわけで初NANO乗車でした~

