こんにちは。 ブログを書くのはかな~り久しぶりなのですが・・・(^^;;


このたび、ローフーディスト(生食主義者)には憧れの存在?にもなっている最新式、低速式ジューサーというものを買ってみました。


もともとジューサーは随分昔から持っていて、健康志向に目覚めてからまた作り始めたのですが、それは従来の『高速遠心分離式・ジューサー』というやつで、ものすごい高速で回転して早くジュースができるのはいいのですが、その際にビタミンをかなり壊してしまい、折角作っても栄養価が半減する、というのを聞いて… それは由々しきこと、と思って以来、スロージューサーが欲しいなあと思っていたわけです。


これが結婚当初から持っていたジューサー。 義母にいただきました。 あの頃は子供も生まれてなくて時間もあったし、まめに作ってたよなあ・・






これも、栄養価が損なわれさえしなければ、かなり気に入っていたんだけど・・





新型スロージューサーは、実は値段がかなりお高いので、二の足を踏んでいましたが、将来の健康が約束されると思えば、安い投資だ!と、思い切って今回購入することにしました。

その値段とは、ずばり税込みで470ドル、ちなみにこれはスムージーも作れるハイエンドのモデルで日本には出ていませんが、日本では3万円前後から出ているようです。

低速・石臼式圧縮絞りジューサーは、読んで字のごとく、ゆっくり石臼のように圧力で絞っていくので、ビタミンも壊れにくく、その上高速ジューサーではうまく絞れなかった葉物野菜も、しっかり絞ってくれるのでジュースの量も無駄なくたくさん摂れます。 あと、作り終わっても色が変色しにくく(酸化しにくい)栄養価が長く保たれるようです。 

メーカーはヒューロム(韓国の会社)、スロー・ジューサーで世界の最先端をいっているのはなんと、意外にも韓国メーカーなのです! それがちょっと悔しい気もしましたが、後から真似をして出したシャープやアメリカのメーカーよりも性能も良いらしく、何よりこの石臼式低速圧縮絞りを世界で最初に開発したのはヒューロムなので、結局それを購入することにしました。 



届いたとき。 それだけで感動(笑)





早速作ってみる。


材料は・・・



ジャーン。 
(リンゴ1個半、ニンジン小2本 ベビーほうれん草お椀に一杯、レモン小1個)






これをジューサーに入れて・・・

おお、つぶしてる、つぶしてる! (また感動 笑)


ちなみに、音は前の高速ジューサーよりかなり静かです。

ジュースと一緒に出てくるパルプの量も調節できます。






レモンは別にレモン搾り器で搾って・・・ジュースにあとから加える。









そうして・・・出来上がったジュースが





こちら。





飲んでみると・・・  

色はグリーンで、見た目は青汁みたいですが、青臭さは全然なく、リンゴとニンジンのおかげで甘いです。


でも、微妙に今までのジューサーで作った味とは違うのです。。 どちらもおいしいんだけどね。 パルプも取れるし、これはいいかも好





ちなみに私の一日は、朝は白湯を数杯飲むだけで、半日断食。 
出かけるときは外で低血糖になると困るので、ヨーグルト(自家製)+青汁パウダー+グラノーラ(自家製)を食べます。




そして、お昼にジューサーで作ったこのジュース。


空っぽの胃の粘膜に、このビタミン・ミネラルたっぷりのジュースが染み込んでいくのが分かり、体の細胞一つ一つが喜んでいるのが分かります


これを飲むたびに、エネルギーも体にみなぎってきて、実際に寿命が10日ずつ延びていっているような気がします(笑)







ところでそもそも、私って、なんでこんなに健康に執着するのか・・・自分でも不思議なのですが(^_^;)

多分、最愛の人だった母(57歳)を胃がんで亡くしているから、それがずっと悔しいのと、がんの恐怖がものすごく焼きついているんでしょうね。 亡くなってしばらくは、”ガン恐怖症”になって、ニンニクと青菜とキノコ類をオリーブオイルで炒めたのしか食べられませんでしたから・・・
これは、大好きな母を奪った運命への、リベンジでもあるのです。

変ですか?



変ですよねσ(^_^;)


というわけで、健康への飽くなき探求、まだまだ続きます