こんにちは~! 世の中ソチ・オリンピックで盛り上がっていますね~♪ …かと思ったら、日本は異例の大雪に見舞われて、山梨県が陸の孤島的大変な状態に、、、NHK、悠長にオリンピック放映してる場合でないってば!!
さて、私はといえば・・・自分もマイペースに、今回も健康ネタですみません
前回、発芽玄米を作ってみましたが、今回はそれをまたさらに進化させて?!今話題の『酵素玄米』作りに挑戦
名付けて最進化形『発芽・酵素玄米』
(ポケモンかッ!)
酵素玄米についての詳しい説明は、私はここでは割愛させてもらって、
知らない方はこのサイトを参考にどうぞ → ”酵素玄米”って??
ちなみに、酵素玄米の作り方には『長岡式』と『神風式』がありますが、長岡式は、
専用の調理器具(圧力釜や保温器)、材料(専用の塩など)が必要なこと、講習会に参加を勧める、また発芽玄米では出来ないとし、指示通りにやらないとうまく酵素玄米が出来ない、としていることなどから、私はちょっと胡散臭い??と、そんな指定の器具も厳密さもいらない神風式の方を信用しています。 何より、気に入っている発芽玄米も使えるしね。
酵素玄米の何がすごいかというと、まずは炊き上がってから3日以上置くと、これが玄米とは思えないほどモチモチ状態の赤飯になり、おいしくなるということ。 なんと、置けば置くほど発酵?が進み、この状態で2週間はおいしく食べれるそうです。 (それ以降は、時間がたつにつれて水分が抜けてパサパサしてくるでしょうけど) 今まで、豆や混ぜご飯系は保温すると腐るから、炊けたら保温はすぐ切って、というのが私の中では常識だったので、この発想は目からウロコでした
また、これを食べることによって、栄養面だけでなく、便の質や便通が劇的に良くなる
らしいです。ということは、当然デトックス、ダイエットにも最高に良いということー。
ムム、これは、健康オタクとしての自分はなんとしても試さねば!
ということで、早速やってみました
ちなみに、私は玄米を発芽させるときは、ヨーグルトメーカーを使います。冬場に湯温を常時30度程度に保つにはちょうど良いのです(^-^)/
この状態で24時間ほど置いて(途中一回水換えする)… 一方で、ぬるま湯に浸しておいた小豆と合わせる。
それを、炊飯器の玄米コースで炊く。
実は最初、白米コースで炊いたのですが、3日たってもーー何の変化も起きませんでした
1度目・・・失敗(ノ_-。)
やっぱり、失敗とかあるのね(汗)
ということで、二回目の挑戦。
今度は気合を入れて、指示通りに丁寧にやりました(^_^;)
発芽した玄米をお水に入れて、泡だて器でなぜか右回りに、8分間ぐ~るぐ~るとかき混ぜます(一周2秒ぐらいのゆっくりな速さで)。 おいしくな~れ♪と唱えながら(笑)
この行為が、玄米の表面に小さな傷をたくさんつけて、お水を浸透させやすくするらしいです。
そして、分量の水を入れ、塩を少量加えて、玄米コースでセット。
出来たのがこちら。
炊きたて~。 このままでも十分おいしいです
それを、一日一回しゃもじでひっくり返してかき混ぜながら、3日間保温状態で放置。
色が―― 確かに濃くなってきて、今回は粘り気も出てきたぞ!
この色が濃くなる変化は、『発酵』というよりは実は『メイラード反応』によるものらしいです。
大体、『酵素玄米』という名前自体が、酵素は熱に弱く、炊飯していると酵素が死んでしまうため、おかしいのではないか、とか諸説あって、この方法で炊いた玄米のことを『寝かせ玄米』 と呼ぶ人もいますが、この辺は私もよく分かりません。 実際、科学ではまだまだこの辺りの化学変化が明らかになっていないらしいですが、ともあれ、体にいい! これだけで十分ではないでしょうか。
さて、肝心のお味は…
う~ん・・・ あんまり好きくない(ガーン)
玄米の粒一つ一つが潰れすぎてしまって、べちゃっと腰がなくなりすぎているような気がします。。。
私のやり方が悪いだけかもしれませんが・・・
もしかしたらこれより本当はおいしいものなのかもしれません。
発芽玄米でしないで、普通の玄米を使ったらまた味が変わってくるかな?
ま、私はいつもの発芽玄米でいいかな、と f^_^;
一人ひとり感じ方は違うと思うので、どんなかな?と思ったらご自分で試してみてくださいね。
→ 酵素玄米の作り方
今回も、お付き合いありがとうございました!m(_ _ )m
最後に、久しぶりにセィちゃんの写真
さて、私はといえば・・・自分もマイペースに、今回も健康ネタですみません

前回、発芽玄米を作ってみましたが、今回はそれをまたさらに進化させて?!今話題の『酵素玄米』作りに挑戦
名付けて最進化形『発芽・酵素玄米』
(ポケモンかッ!)酵素玄米についての詳しい説明は、私はここでは割愛させてもらって、
知らない方はこのサイトを参考にどうぞ → ”酵素玄米”って??
ちなみに、酵素玄米の作り方には『長岡式』と『神風式』がありますが、長岡式は、
専用の調理器具(圧力釜や保温器)、材料(専用の塩など)が必要なこと、講習会に参加を勧める、また発芽玄米では出来ないとし、指示通りにやらないとうまく酵素玄米が出来ない、としていることなどから、私はちょっと胡散臭い??と、そんな指定の器具も厳密さもいらない神風式の方を信用しています。 何より、気に入っている発芽玄米も使えるしね。
酵素玄米の何がすごいかというと、まずは炊き上がってから3日以上置くと、これが玄米とは思えないほどモチモチ状態の赤飯になり、おいしくなるということ。 なんと、置けば置くほど発酵?が進み、この状態で2週間はおいしく食べれるそうです。 (それ以降は、時間がたつにつれて水分が抜けてパサパサしてくるでしょうけど) 今まで、豆や混ぜご飯系は保温すると腐るから、炊けたら保温はすぐ切って、というのが私の中では常識だったので、この発想は目からウロコでした

また、これを食べることによって、栄養面だけでなく、便の質や便通が劇的に良くなる
らしいです。ということは、当然デトックス、ダイエットにも最高に良いということー。ムム、これは、健康オタクとしての自分はなんとしても試さねば!
ということで、早速やってみました
ちなみに、私は玄米を発芽させるときは、ヨーグルトメーカーを使います。冬場に湯温を常時30度程度に保つにはちょうど良いのです(^-^)/
この状態で24時間ほど置いて(途中一回水換えする)… 一方で、ぬるま湯に浸しておいた小豆と合わせる。
それを、炊飯器の玄米コースで炊く。
実は最初、白米コースで炊いたのですが、3日たってもーー何の変化も起きませんでした

1度目・・・失敗(ノ_-。)
やっぱり、失敗とかあるのね(汗)
ということで、二回目の挑戦。
今度は気合を入れて、指示通りに丁寧にやりました(^_^;)
発芽した玄米をお水に入れて、泡だて器でなぜか右回りに、8分間ぐ~るぐ~るとかき混ぜます(一周2秒ぐらいのゆっくりな速さで)。 おいしくな~れ♪と唱えながら(笑)
この行為が、玄米の表面に小さな傷をたくさんつけて、お水を浸透させやすくするらしいです。
そして、分量の水を入れ、塩を少量加えて、玄米コースでセット。
出来たのがこちら。
炊きたて~。 このままでも十分おいしいです

それを、一日一回しゃもじでひっくり返してかき混ぜながら、3日間保温状態で放置。
色が―― 確かに濃くなってきて、今回は粘り気も出てきたぞ!
この色が濃くなる変化は、『発酵』というよりは実は『メイラード反応』によるものらしいです。
大体、『酵素玄米』という名前自体が、酵素は熱に弱く、炊飯していると酵素が死んでしまうため、おかしいのではないか、とか諸説あって、この方法で炊いた玄米のことを『寝かせ玄米』 と呼ぶ人もいますが、この辺は私もよく分かりません。 実際、科学ではまだまだこの辺りの化学変化が明らかになっていないらしいですが、ともあれ、体にいい! これだけで十分ではないでしょうか。
さて、肝心のお味は…
う~ん・・・ あんまり好きくない(ガーン)

玄米の粒一つ一つが潰れすぎてしまって、べちゃっと腰がなくなりすぎているような気がします。。。
私のやり方が悪いだけかもしれませんが・・・
もしかしたらこれより本当はおいしいものなのかもしれません。発芽玄米でしないで、普通の玄米を使ったらまた味が変わってくるかな?
ま、私はいつもの発芽玄米でいいかな、と f^_^;
一人ひとり感じ方は違うと思うので、どんなかな?と思ったらご自分で試してみてくださいね。
→ 酵素玄米の作り方
今回も、お付き合いありがとうございました!m(_ _ )m
最後に、久しぶりにセィちゃんの写真




