ファーストフード店やレストランなどに入って、まず最初に聞かれることは、

➡"For here or to go?" 

です。 これは、もう耳にタコができるほど聞きました(苦笑)

日本語に訳すならば、(ここでお召し上がりですか、それともお持ち帰りですか?)となりますが、実際アメリカでは店員はそんな丁寧に聞いている感じはしないので、(ここで食べる?それとも持ち帰る?)ぐらいでしょう(^^;

正しくは、 "(Is that) for here or to go?" となりますが、これも実際は主語が省略されてよく使われます。

学校ではお持ち帰りはTake out って習ったのに・・と、私も最初は違和感を感じましたが、学校英語なんて所詮そんなもの、実際の生きた英語とはズレがあるものです。

今でもTake outも使いますが、それは「名詞」として使えるところが違います。

例えば、

I wanna have some Chinese Take-out.  (中華のお持ち帰りが欲しいな。)

ですが、To go はあくまで”形容詞的”にしか使えません。

I want this dish to go. (この料理はお持ち帰りにしてほしいです)

文法的に難しいなら、別に理解していなくてもいい話ですが(^^;

ちなみに、これはアメリカ英語圏の話で、イギリスやイギリス英語圏(豪州、ニュージーランドなど)では、To go は使わず、”Take away”を使います。

それからもう一つ、お店を去る時、スーパーでレジの人から必ず言われる言葉が、

➡ "Have a good one!"

"Have a good day" や "Have a good afternoon(またはevening, night)"もまだ使われていますが、最近はこちらの方がやや多く聞かれるような気がします。。

私が思うに、いつも今何時? あとどのぐらい一日が残ってる? といちいち考えることに言う側がもういい加減疲れた!知るか!ということかなあと推測してます。

One と言っておけば、dayにも、afternoon, evening, night, weekend またはこれからその人に起こるevent にまで、何にでも置き換えられますからね!

言われたら、とりあえず "You, too!" と言っておきましょう。

言われなければ、こちらから"Have a good one!" と言ってあげましょう♪



しかし、このフレンドリーさも、自分が疲れているときには鬱陶しいもの。

”How are you? ”ぐらいで済んだらいいけれど、私が買ったものをスキャンしながら、「I love this one!  Hmm, yum! (これ、好きなんだよね~! 超うまい)”とか、
”Are you a Japanese?   Wait a second....!     Konnichiwa.  Domo.. arigato gozaimasu, right?" とか話しかけて来て、ほっとけ!って言いたくなるが、とりあえず愛想笑いをしてしまう気の弱い自分^^;;

隣のレジの人と話しながらとかはざらだし、社員教育の徹底している日本じゃ考えられないんじゃないですか? たまに日本に帰ると、やたら礼儀正しくて、ぶしつけにしゃべりかけてこない”ロボット店員”に感動すら覚える。あの方が楽でいい(爆) 

ところで、あの最後にする韓国式お辞儀の仕方? いつからああなったの? 




こう言ったことが面倒くさいので大概はセルフレジに行って済ましてしまう自分。。
もう商品コードを覚えそうな勢いですわ(爆)






一般的なスーパーのレジでは、Bagger (バガー=バッグに入れる人)といって、袋に入れる専門の人(大概は大学生のアルバイト)が入れてくれます。それもサービスの一環。 荷物が多い時や、そうでなくても頼めば、車までも運んでくれるサービス付き^^ (チップは特に要らない)