10年前に買った本「園芸家12ヶ月」
その時は畑をしている両親に送ったけど、畑一年生になった今、
読み直してみるとそうそう!と共感できる。

発芽の月であるばかりでなく、移植の月だ
~だから四月の園芸家は干しからびかかった挿木苗を持ち、自分の庭を20ぺんくらい
ぐるぐる歩いて、どこかに一カ所ぐらい何も植わってない場所はないかと
探し回る男のことだ。~園芸家12ヶ月より抜粋

こよなく園芸を愛したカレルチャペック
人々の心まで耕し、園芸マニアをますます重症にしてしまう。
わたしも重症になりそう。