近江八幡市の図書館でひらかれていた「おやじ連展」を観て来ました。
おやじ連とは、定年退職した親父や同年代の女性陣たちのサークルで、絵画、写真、陶芸、木工等を楽しんでいるグループです。

私の知り合いが、絵画を出品しているとの事でお誘いを受けたので観てきました。

・展覧会会場の看板
Art好き爺のブログ-おやじ連展覧会入り口の看板

・私の知り合いK君の絵
Art好き爺のブログ-K君の絵

この絵は、近江八幡市の市展に出したら、落選し本人も非常に残念がっていた絵です。かなり気合いを入れ描いたのに、何故入選しなかったのか本人も納得出来なかった言っていました。私は彼の絵は非常に力強いし、本人もそれを表現すべく描いたと言っていました。私の私見ですが、市展レベルでは、20から80号の大きさまでが対象に成っていますが、入選作はほとんど50号以上が常です。私は、絵の大きさが20号と小さかっただけで入選しなかったのだと思うと伝えました。

・竹細工の虫達
Art好き爺のブログ-竹の虫達
非常に精巧に作っているのにびっくりしました。

・天然の素材だけで作ったレリーフ
Art好き爺のブログ-天然の花実でのレリーフ
くるみの殻等にニスを塗ったり、自然の草花に着色したりして、華やかで見事な作品がずらりと展示されていました。