2日以降(後編)
さぁ、順調(
)に腸内もキレイ
にした後、着替えになりました。
何か”ムームー”(解かりますか
浴衣みたいなものです。)らしきものを
着せられ、下には”ふんどし”(T字帯というらしい。)
(↑足の手術なのに何故
)
そして足には”弾性ストッキング”(タイツみたいなものです。)
どうやら血栓予防とのこと。何もしない足に履くらしい。(これがキツイ)
逆に血行不良にならないか心配でした。
客観的に見ると、面白い”絵”だったので思わず一枚![]()
こんなタイツは幼稚園の演劇会以来です。
記念にもう一枚![]()
って遊んでいたら・・・・・・・・・・・・・・。
新人看護士『フフっ
何されているんですかぁ
』
私『おおっ
ビックリした
い・・いや記念に・・・・
』
(ノック音が聞こえなかった・・・・・返事がなければ声かけてくれ
)
いらぬ所で恥をかきました![]()
看護士『準備できましたか
それでは行きますよ。』(やや失笑気味
)
私『はい。お願いします
』
部屋を出て行く私と看護士さんに向かって新人看護士さんが一言。
新人看護士『いってらっしゃ~い
』(手まで振っていました
)
私『行ってきます
』(いつもの癖でつい・・・・・・・・・・・・。)
看護士『
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』(爆笑)
意識していないと普段の会話ってでますね。
(職場・家庭でのやりとりがついつい・・・・・・・・。)
おかげで手術室までの道のりも笑いながら・・・・・・・。
約2時間の手術も無事に終わり、病室へ帰るところで執刀医から
執刀医『はい。お土産』![]()
私『これって・・・・・・・・・・・』
執刀医『足に入っていたボルトだよ』
しっかりお土産(記念品)までもらって無事に退院してきました。
(7cmくらいです。これが踝に入っていたかと思うと・・・・・)
現在はまだホッチキス(
)にて傷口は塞いでいますが、
お蔭様で何とか自力歩行が出来ています。
やっぱり健康が一番ですね![]()
2日目(中編)
お待たせしました。続きです。(って待ってませんね・・・
)
手術と聞いて一番嫌なもの・・・・・・・・・・・。
・・・・・・・・浣腸
です。(食事中の方、申し訳ありません
)
オペ1時間前くらいに体内をきれいにするとのことで・・・・・。
前回は恥かしいので自分で出来ると言い張って逃れました。
(なんとか自分で処置出来ました。)
今回もそれで逃れようとしましたが・・・・・・・・・。
その場面の会話をリアルタイムに再現してみました。
(色はそれぞれの会話と想いです。)
看護士『○○さん。浣腸しますね。』(←異様に明るいトーン)
私 『前回は自分で出来たので、今回も自分でやりますよ。』
(負けずに明るいトーン。しかしながら固い意志を表現。)
看護士『・・・・・・・・・・・・・・・。』(何か考え中?5秒位沈黙)
私 『・・・・・・・・・・・・・・・。』(何だこの沈黙は・・・・・。)
看護士『今回はこちらでさせてください。』(懇願するような表情)
私 『えっ
』(何を言われているのか理解出来ない)
看護士『実は・・・・・・見習いの看護士がおりまして、今後の勉強のために
現場を見せてあげてたいのです。お願いします
』
私 『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。』(何か色んなことを考え中・・・・)
新人看護士『お願いします
』
(絵文字は勝手なイメージです。っていつからそこに
)
私 『・・・・・・・・・・・・わかりました。』(まだ混乱中
・・・・・・。)
看護士『ありがとうございます
それではトイレ
へお願いします。』
新人看護士『お願いします
』 (←このときは確実に絵文字でしたね
)
++++++++++++ トイレへ移動 ++++++++++++++++
看護士『それではズボンとパンツを膝下まで下げて、
お尻を突き出して前かがみになってください』(明るい笑顔で)
私 『・・・・はい。』(ついに観念。ズボンとパンツに手を・・・・)
私 『・・・・・・・・・・![]()
』(何か視線を感じて顔をあげると・・・・・)
目の前(正面)に新人看護士さんが熱い視線
でこちらを見ています。
しかもメモ
を取っています。
(もちろん勉強のためですが・・・・・・・・・・・。何を書くの・・・・・・・。)
私 『・・・・・・・・・そこからなんですか
』(遠慮がちに・・・・)
新人看護士『えっ
』(驚いた表情)
私 『いや・・・・・・・・・・こっちからの方が・・・・・・・』
(看護士さんの方を指差す)
新人看護士『あっ
そうですよね。ありがとうございます
』
(やや照れた表情・・・・・って恥かしいのはこっちなんだけど・・・・)
看護士『どうもすみません
』(やや失笑気味に)
看護士『はい
じゃあ始めます。力抜いてください』
・
・
・
いや~辛いですね。年配の看護士であればこちらも気にしませんが、
さすがに30歳と20歳そこそこの看護士にされるとなると・・・・・・・・。
まぁ、看護士さんは仕事でやってますから何の感情も無いのでしょうけどね。
出来れば他の方で勉強して欲しかったなぁ・・・・・・・・・・・・・。
初日&2日目(前編)。
すっかりご無沙汰です![]()
さて、半年前に骨折しボルト
を2本入れていました。
(以前ブログにも書いたかな?)
今回それを摘出(撤去?)するため木曜日から入院
しておりました。
前回は骨も折れていたこともあり、かなり弱っていましたが、
今回はすっかり元気
な状態で監禁(軟禁)されたので観察(監察)日記
を
つけて観ました。
初日は特にすることも無く、(入院の必要も無いような・・・・・。)終了。
2日目から、完全絶飲食
。
代わりに![]()
点滴は退院する直前までずっとしていました。
途中から血管が弱くなって
(勝手な想像です。本当かどうかは解かりません。)、
点滴が入らなくなるんだよね・・・・・・・。
そうすると場所を変える
抜いたところは青アザになる。
これを数ヶ所繰り返しました。
(今、職質とかされるとかなり怪しい腕ですね。)
さて、この後、入院&手術で一番嫌なイベントの登場です。





