先週の水曜日は実父の眼の手術でした。
前日の入院から付添いで、電車とバスを利用。
大幅に電車が遅れ、父と同じ電車に乗れずハラハラしましたが、途中で無事に合流。
キャリーケースを転がして、駅のエスカレーターのところで父を見つけ思わず「お父さん!」と呼んでしまいました。
いつの間に、こんなに歳を取ったんだろう。
ヨボヨボじゃん。
まぁ、私も50代半ばだし親も歳を取るわよね。
病院に着いて、入院の準備を済ませ病院を後にして、翌日は手術。
手術はお昼一番で行なわれ、面会は15時以降と言われてました。
15時過ぎに面会を済ませ、帰り道のバスで微笑ましい光景に遭遇
バスに乗ってて、途中のバス停で大学生らしき男女が3〜4人乗ってきました(バラバラで)。
サークルの帰りかな⁈
そのうちの男の子が2人席で1人で座ってる。
大きいリュックを持った女の子が、その座ってる男の子に気付いて声を掛ける。
ここからが私の微笑ましいポイント
女の子はどうやら、その男の子と喋りたいか横に座りたいかの感じ。
でも、男の子はそれをとっさに気付けない。
しばらくして、女の子は大きいリュックを持ち直して男の子に視線を送る。
それに気付いたのか、少しニャッとした男の子は座る?どうする?という視線を送る(私の想像ですが笑)。
女の子はポニーテールしてて、大きく頷いて満面の笑みでポニーテールを揺らして座る。やったー!と心の声が聞こえてきそうな感じ。
大きなリュックも理由なんだろうけど、、、
女の子がその男の子と喋りたい、横に座りたいという気持ちが私にはダダ漏れに見えた(あくまでも、私の勝手な憶測ですが笑)。
男の子もまんざらでもなさそうで、2人とも目がキラキラしてたなぁ
あー、私もこーゆー時期があったよなー
なんだろう、アイコンタクトで分かるって言うか、分かってほしいって言うか、、、
もう返ってこない、そんな時期www
長年の夫婦の、あ・うんの呼吸ではないあの絶妙な距離感。
私には過ぎた時期だけど(失われた時期とも言うのかな)、悲しいとか寂しいとかそーゆー感覚ではなく、微笑ましくて、逆に元気を貰った感じ
青春ってやつですね
気付けば、私は電車のホームにいて、遠目にその2人がいる。絶妙な距離感で←私、いつまで見てるんだろう
父の手術も無事済んで、キラキラした2人を見て私は帰路に着きました