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bamboosan2さんのブログ

私が見たり、聞いたり、考えたり、思った事を自由気ままに書いていきます

 高橋由の肩が菅野を救った。2点リードの7回1死満塁。定位置付近に上がった石川の打球を捕球するやいなや、コンパクトなフォームで本塁へワンバウンド送球。完璧なストライクだった。「『来そうだな』という感じがあったので。(流れを止めた?)結果的にそうなって良かった」。小林も三塁走者・バルディリスを巧みにブロックし、併殺が完成した。

 巨人外野手の開幕戦での本塁補殺は、97年ヤクルト戦(東京D)の松井秀喜以来。仲間に出迎えられると、思わず笑みがこぼれた。ベンチに戻る際には右手で小さくガッツポーズ。珍しい光景だった。「良かったな、と思って」と照れた。巨人で兼任コーチの開幕スタメンは、1980年の王貞治以来35年ぶり。同級生の井端とともに、40歳以上のシーズンを迎える選手が2人、開幕スタメンに並ぶのは球団史上初だった。原監督も値千金の守りを「いやあ、貴重だった。大きかった」と最敬礼だ。

 若い頃は強肩で鳴らしたが、今は技術で補う。「年齢を重ねて、捕球後の素早さと正確性に磨きがかかった。安心して見ていられる」と大西外野守備走塁コーチ。攻撃でも2四死球を選んで貢献。勝負のあやを知り尽くす男が、渋く光った。

開幕を白星スタートとホッとした。これで4年連続開幕勝利となる。
先発菅野投手はまずまずの出来でした、亀井選手の一発と長野選手のタイムリー、7回のピンチでは高橋由伸選手のレーザービームは圧巻!!
また、小林捕手のブロックが完璧でした。

ベテランの活躍が目立ったゲームといえる。
ケガ人が戻るまでの戦いはいばらの道、
頑張れ巨人軍アップ
「4番・由伸」が存在感を発揮した。6回1死。西武先発の岸の112キロのカーブをとらえた。痛烈な打球が中前に抜けた。オープン戦10試合目のスタメンで初めて4番に入ったが「特に変わったという感じはしないかな」と涼しい顔。セペダ、阿部と続く3連打の口火となり、チーム唯一の得点につなげた。

 経験豊富なベテランは出場を免除されることもあるが、ここまで由伸はオープン戦全試合出場中だ。オープン戦の打率は2割6分7厘だが、スタメン出場に限れば、26打数8安打、5打点、1本塁打で打率は3割8厘。出塁がないのは1試合のみと状態はいい。「今はけがをしないことだけを心がけている」と数字よりも自分のコンディションを整えることが最優先。兼任コーチの立場だが、狙うのはあくまでレギュラー。開幕スタメンへ向け、これからも結果を出していく。

不調巨人のなかで高橋由伸選手は好調をキープしている。
ケガのないよう開幕では、スタメンに名を連ねて欲しい。

今年の巨人はどうなるのか…。
頑張れ、巨人!!

巨人の1軍野手が13日、G球場で休日返上で練習を行った。

 11泊12日の長期遠征を終え、この日は福岡から帰京。練習は投手の一部だけで、野手は休養日だったが、オープン戦のチーム打率は2割2分7厘、本塁打は12球団ワーストの1本の現状に、選手たちは危機感を持っていた。羽田空港到着後、好調の井端、セペダらを除く9選手がグラウンドに向かった。侍ジャパンでチームを離れていた坂本、小林も合流し、午後3時からマシン打撃などでバットを振り込んだ。

 練習では、キャンプ以来となる160キロの高速マシン、カーブマシンを含む5台の打撃マシンをフル活用した。原監督が「低めに設定して」と指示を出し、低めの球を下半身主導で打つことを繰り返した。

 札幌、大阪、長崎、福岡で計8試合を戦ったが、すべてビジターで練習時間が限られていた。キャンプ中の実戦では活発だった打線も、低空飛行が続いている。11日に「今は水鉄砲打線だから」と嘆いていた原監督は、「遠征中は練習量が多いわけじゃないし久しぶりにね。人間は時間を平等に与えられているわけだから」と語った。

 12日の試合後には、不振の村田の2軍降格が決まった。開幕まで2週間を切ったが、野手でレギュラーが決まっているのは、阿部と坂本くらい。不振脱出のきっかけをつかむためには、休んでいる暇はなかった。

巨人軍どうなってんだ。
内海、大田、村田を欠き、侍ジャパンは欧州軍に惜敗…。
開幕までまだ少し時間がある。
若手出てこい!!
救世主を待つメラメラ