bamboosan2さんのブログ -2ページ目

bamboosan2さんのブログ

私が見たり、聞いたり、考えたり、思った事を自由気ままに書いていきます

テニス:全仏オープン>◇第8日◇31日◇パリ・ローランギャロス◇男子シングルス4回戦ほか

 世界5位の錦織圭(25=日清食品)が、日本男子82年ぶりの全仏8強入りを果たした。同74位のガバシビリ(ロシア)に6-3、6-4、6-2の1時間56分でストレート勝ち。勝利の瞬間、両手でガッツポーズをし初のベスト8を祝った。

 ただ世界5位で、シードを守った形で「もう慣れてきて、あまり驚かなくなってきた」と頼もしい。準々決勝では同15位のツォンガ(フランス)と対戦する。

 降雨のため、第1試合が2時間25分の中断。第2試合だった錦織の試合も、何度も雨が降る中、続行された。しかし、第1セットからいきなり3-0とリードするなど、終始、相手を圧倒。前日に「気合を入れ直した」と会場内で髪を短くして挑んだだけに、「今までのいいテニスが続いている」と胸を張った。

 準々決勝の相手、ツォンガとは、過去4勝1敗。地元の人気者だけに、観客全員を敵に回すことになるが「不得意な相手ではない。ただ、サーブと強烈なフォアがあるので気をつけたい」と話した。

全仏OPベスト8進出だ、錦織  圭選手アップ
調子は良さそう、危なげない試合展開だった。
時折見せるドロップショットにも会場はどよめいた。
次はツォンガ選手との対戦。
過去の実績では相性がいいので期待できる。が、油断は禁物だ。
頑張れ、錦織  圭選手メラメラ


巨人がフランシスコの相次ぐ拙守で自滅した。初回にバント処理の判断を誤ると、3回にはベースカバーが遅れ捕球ミス。どちらのボーンヘッドも失点を呼び込んだ。さらにデビューから5試合連続の「マルチ三振」。原監督は異例の早期2軍降格を決めた。チームは今季3度目の3連敗。珍サヨナラ負け、球団史上初の初回10失点、助っ人の大失態と散々な内容で3タテを食らった。

 フランシスコは、スペイン語の通訳を伴わずロッカールームから出てきた。報道陣から英語で問題の守りについて問われると「NO!」―。そう言い残すと、さっさとタクシーに乗り込んだ。

 球場出口にいたファンからは「少年野球か、ボケ」、「なめとんか、デブ」とキツいヤジの雨あられ。意味は分からずともののしられたことを察知したのか、助っ人はいったん降車。現場に緊張が走ったが、無言で再び乗車し球場を後にした。

 「下手」の二文字では片づけられない。初回無死二塁、菊池のバントは一塁側に転がった。菅野は二塁走者の憤死を狙い三塁側へ。当然、一塁側の打球処理はフランシスコの役目だ。だが、捕球せず、なぜか一塁へ戻るしぐさを見せて、その場にしゃがみ込んだ。菅野が慌てて捕ったがオールセーフとなった。

 そして、3回無死二塁から菊池がバスターで投ゴロ。バントシフトを敷いていたため一塁ベースカバーに遅れ、菅野からの送球を捕れず失策を犯した。初回も3回も、むざむざ無死一、三塁を献上し犠飛と適時打で2失点。原監督も「何と答えていいか分からない。プロとして非常に恥ずかしい」と絶句した。

 それでも、打てば目をつむることもできるが、2回1死、5回1死ともに低めのカーブを空振り三振。これでデビューから5試合連続の「マルチ三振」となった。メジャー48発男が18打席11三振1打点と大ブレーキだ。

 退いた5回は早々とベンチ裏に退散。6回から戻ったが、ナインが最前列でグラウンドに声援を送るのを尻目に、後列に腰掛けふんぞり返っていた。前列に出て応援したのは8回裏の1死二塁から。ベンチでも「レッドカード」ものだった。

 4日は、内野陣の一人としてインフィールドフライを捕り損ねサヨナラ負けの要因に。5日には一塁後方へのファウルフライを捕球できず、初回の10失点を招いた。指揮官は「20試合で3打点以下なら、(スタメン落ちを)考える」と話していたが、3戦連続の大守乱ぶりにデッドラインを大幅変更。「うちは守りのチーム。もう一回、勉強し直してほしい」と、亀井と入れ替えでの2軍落ちを明かした。

 チームは今季3度目の3連敗。3月31~4月2日の中日3連戦(ナゴヤD)以来の3タテを食らった。原監督は「3連戦通じて消化不良的なゲーム。我々の野球ができなかったのがこういう結果になった。(野手が投手を)そのうち助ける」と総括した。

巨人の失敗に常に絡んでいる。
まだ守備だけでなく、打てればいいのだが…。

2軍落ちも当然の結果。
ん~、救世主現れないかと思う今日この頃。

選手が揃わないなりに勝っている印象が強い。
とにかく打てなければ勝ちはない。
まだ、DeNAには手の届く位置にいる。
ここで踏ん張れ巨人軍ビックリマーク

 ―打線は7、8回で6点を奪った。

 「久しぶりに4番、5番にタイムリーが出た。全員がひとつのボールに集中して、押し出しとは言え、かなり気持ちの入ったいい打席が続いた」

 ―4番・坂本に3度も満塁機。

 「いいフォアボール、そしていいタイムリーだった。うちはクリーンアップにタイムリーが出ていなかったから。慎之助にもタイムリーが出たし、いい呼び水になると、打線はつながってくると思う。修一も良くなってきている」

 ―投手陣が踏ん張っている。

 「本当にそうだね。過去を振り返ってはいけないが、ピッチャー陣は頑張っている」

 ―セ・リーグ全チームと対戦した。

 「打てば勝機はあるというところ。ひと回り目という部分で、こっちもしっかりと対策を考えていきたい。選手たちもそれを出してくれると思う」

上記は原監督のコメントである。
開幕から15試合を消化。
セ・リーグ各チームと対戦したのだが、思ったより勝っている印象。
高木勇、田口をはじめ投手陣が頑張っている。
打てれば…。というのはあるが、印象強いのは井端、亀井くらいか。
もう少し野手の若手の台頭があれば。例えば川相 、ベテラン高橋由伸はどうしたのか
いまいちバランスが悪い。
捕手は小林で阿部が一塁とこれが本線と考え、今後を考えても早期に手を打つ必要がある。まずはそこから。
頑張れ巨人軍!!