bamboosan2さんのブログ

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私が見たり、聞いたり、考えたり、思った事を自由気ままに書いていきます

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オープン戦最下位だった巨人が、中日に6-2で勝利し、幸先の良いスタートを切った。 

 巨人は初回に阿部慎之助の2ランで先制すると、3回には阿部、マギーの連続適時打でリードを広げる。2点差に迫られた5回に坂本の2ランが飛び出した。投げては先発のマイコラスは7回2失点と試合を作ると、8回はマシソン、9回はカミネロの継投で逃げ切った。 
   4点リードして迎えた4回の守備。無死一塁でビシエドがドン詰まりの遊撃へのフライを打ち上げた。坂本は打者走者・ビシエドが走っていないと確認し、打球をスルー。ワンバウンドで補球し、スタートを切れなかった一塁走者・ゲレーロを二塁封殺。さらに二塁から一塁へ転送し、6-4-3の併殺を完成させた

2017年開幕ゲームとしてはいい流れで
終始ゲームをリードする内容でした。
オープン戦最下位の年は比較的シーズンの成績が良いのでは!?
と根拠もなく勝手に思っている。

   特に開幕初スタメンで出場した岡本和真選手には、これから注目したい。
   頑張れ巨人軍ビックリマーク 
(セ・リーグ、巨人3-0DeNA、23回戦、巨人13勝10敗、13日、東京ドーム)セ界は、ミクロの戦いに突入する!! セ・リーグ3位の巨人は13日、DeNA23回戦(東京ドーム)に3-0で勝って3連勝。中日と引き分けた首位・ヤクルトに0・5ゲーム差、勝率4厘差に迫った。主将の坂本勇人内野手(26)が適時打を放つなど、優勝経験豊富な主力が存在感を示した。9月に上位3球団が0・5差に接近したのは2007年以来。そのシーズンを制し、今季4連覇を目指す巨人が、底力を発揮してきた。

 ペロリと舌を出しながら、走った。一塁ベース上ではベンチに向かって、左手でVサイン。1-0で迎えた七回一死一、三塁。井納の内角球を振り抜いた打球は、詰まりながらも左前に落ちた。待望の追加点を、主将の坂本がもたらした。

 「その前にチャンスで2度凡退していたし、どんな形でもいいから、走者をかえしたかった」

 三度目の正直だった。三回、五回の打席では、いずれも二塁に走者を置きながら凡退。井納には昨季7打数無安打。この日も左足を上げるタイミングを合わせられず苦しんだが、ここぞの場面できっちり大仕事。これで9月は7試合で21打数7安打の打率・333、6打点。勝負どころで調子を上げてきた。

 胸に刻む言葉がある。「チームの中心で引っ張っていけ。その能力がある選手だと期待している」-。春季キャンプを訪問したOBの松井秀喜氏(41)から贈られたものだ。松井氏の脳裏にヤンキース時代の同僚、デレク・ジーターが浮かんでいたに違いない。

 同じ遊撃手のジーターは、優勝が懸かった試合で必ず輝いた。この日の坂本も似ていた。直前の片岡が初球打ちで二飛に倒れた直後の適時打。「初球を打ち上げて嫌な風が吹きましたけど、良かったと思いますね」。原監督は前日12日と同様に「風」という言葉を使って、チームを救った一打にうなずいた。

 3位ながら首位・ヤクルトに0・5ゲーム差、勝率では4厘差。2007年以来8年ぶりの大激戦だ。阪神は10年、ヤクルトは14年もVから遠ざかり、当時の主力を探すことさえ困難。一方で坂本はまだ26歳ながら、リーグ優勝経験5度。広島にまたも“重盗”を許した阪神。中日相手にスクイズを決められず勝ちきれなかったヤクルト…。経験というアドバンテージを生かし、地に足着けて戦える巨人の手堅さは、大きな武器だ。

 「集中力がないなんていうのは、考えられないことであってね。これをさらに上乗せして、前進していく」

 原監督は目を見開いた。経験を武器に、明るく、強く、集中する-。東京ドームでは8連勝になった。実は本拠地での残り6試合は、阪神2、広島1、そしてヤクルト3…。V争いのライバルとだけ、ぶつかる。まるで逆転Vへむけて、おぜん立てをしたかのように、「風」が巨人に吹いてきた。

昨日の試合は久々にTV観戦した。
アンダーソン選手の先制HR、村田選手のHR。
投げては大竹投手が危なげないピッチング、最後の澤村投手はヒヤッとしたが。
ここぞというところで負けない強さをみせてくれました。
ヤクルトvs中日がドローだったので、首位にはならなかったが、首位に肉の0.5差。

4連覇に向けてまけられない勝負がある、頑張れビックリマーク巨人軍⤴


巨人矢野謙次外野手(34)と日本ハム矢貫俊之投手(31)の交換トレードが、両球団で合意に達したことが9日、分かった。10日にも両球団から発表される。複数の大型トレードに発展する可能性もある。

 矢野は02年のドラフト6巡目で巨人に入団。勝負強い打撃で殊勲打を多く放ち、チームの勝利に長きにわたって貢献してきた。矢貫は今季7年目の190センチの本格派右腕で、中継ぎのスペシャリスト。プロ通算110試合登板と実績も十分で自身シーズン最多57試合登板した13年には、監督推薦でオールスターにも選出されるなど近年、ブルペンを支えていた。

 強打の右打ち外野手が補強ポイントだった日本ハムと、中継ぎ強化を図りたい巨人側の思惑が合致したようだ。リーグ優勝に向け好位置につける両チームが、積極的なトレード補強でチームの基盤を固める。


なんて事だ‼   矢野選手がトレードで日ハムへ。
昨日の敗戦で4連敗を喫した巨人は中継ぎ強化が急務、日ハムは打てる外野手探しにと合致したのか。

矢野選手は代打の切り札として活躍している選手、もし、日ハムに移籍となれば、試合出場機会は増えるが生え抜き選手がまたいなくなる…。

FAの人的補償ではないのは救いだが寂しい限りである。残念汗