先日の続き。
とりあえずなんとか選手交代して、ちゃんと血管に針は刺さり、無事検査スタート!
まずは造影剤入れる前に試し撮りをして、場所角度の確認が取れて、いざ造影剤開始!
だいぶ入りにくかったせいかラインをとった先生もすぐには離れず近くにいてくれたんだけど、しばらくしたら、腕がいたくなってきて、からだも薬のせいで熱くなってきて、ちょっと我慢したけど、ただならぬ痛みで、
「すいませーん!イタイです」
と訴えました。
すると先生が患部をさわって呟くように一言
「あっ漏れた」
と
そして焦るわけでもなく、そのまま機械につながれた薬をすぐ止めるわけでもなく、検査の機械も止めてくれず、体は機械の中で、私は何度も「イタイ!かなりイタイです!」
と訴え続ける。。。
しばらくしてから、機械から出されて、針が抜かれたけど、時すでに遅し
機械につながれた薬は全部体に入ってしまった上に半分以上漏れたそうです。
患部はパンパンに腫れて、痛みで変な汗が流れてきて、その上右手の感覚がほぼなくなっていた。
腕にされていたはずなのに、小指の感覚がなく、腫れている患部はアイシングされてもひんやりともしない。
なのに先生結構のんきな感じで、
「半分くらい漏れてしまいました。初めはちゃんと入ってたんで、途中から漏れたことになりますね。こればっかりは避けられなかったと思います。」
といきなり言い訳。
別に責める気なかったけど、いきなり言い訳されるとなんか気分良くない。
しかしこの日は大事な治験登録のための検査。
軽い対応だった検査室の人たちが、静かに「これって担当医だけじゃなく治験コーディネーターにも連絡しなきゃいけないですよね?この治験期間が決まってるから、厳守って書いてあるけど、結構やばくないですか?」とコソコソ(丸聞こえだけど。。。)
そこから突然慌ただしくなり、上の先生が出てきて、謝罪され、その後目眩がひどく立ち上がれなかったので、リカバリールームで横になり色んな機械につながれる羽目に。。。
30分後治験コーディネーターが迎えに来て、平謝り。
いやいやあなたがそんな謝らないでくださいよ。
そしてその後担当医のところまで行き今後の予定とCT検査をどうするかを相談しに行ったら、そこでも担当医に「ごめんなさいねー。痛い思いさせて」と。
担当医も何も悪くないんです。
口には出せないけど、ただ検査室の人にもうちょっとちゃんと対応して欲しかっただけです。
そんなわけで、造影剤は今日は無理だから、単純CT検査に切り替えなんとか無事撮影が終わりました。
薬漏れしたところは抗がん剤とは違い、1日2日で皮膚が吸収するはずだから大丈夫だと思うとのことで、この日は終わりました。
あーそれにしても痛かった。
皆さま予想以上に痛いです!
ご注意ください。
