ラインは取れたものの、最後の最後の食塩水が漏れてしまいましたー。


パクリにカルボにかなり順調だったんだけど、最後のカルボを流す食塩水で痛みが走り、腫れてきて、アウトー。

もう弱すぎて本当だめだ。


外来ケモの看護師さんたちと違って、病棟看護師さん呑気で、ナースコール押してもすぐ来なくて、壊死壊死と散々言われてたのに、早くきてー!と心で叫んで2度目のナースコール。

漏れてます、腫れてます、すぐお願いします。


でやっと来てくれた。


それでも判断はもちろん医師だから、医師を呼んで、そこから判断。


もうズキズキひどいし、内出血してるしで、最後はドタバタでした。


とりあえず様子見ということで。



そんなドタバタで一瞬でも体の状態忘れてたけど、アルコールのせいか頭が痛くて痛くて、我慢できないほどだったので、カロナールをのみ、今度は暑くて暑くて汗だくで、、、


確かにこれじゃあ外来で1日で受けるのは無理かなと観念したわけでした。

元々初発の抗癌剤のせいで血管が細くなり、破れやすくなってるらしく、まあとにかく採血も大変な私の血管さん

だから漏れたら壊死する!と脅されてる抗がん剤のときは本当にら緊張するんだけど、今回はそんな難関なのに、しょっぱな「研修医の〇〇です」と先輩医師と二人で現れ、驚愕


そして右左色々見たけど、良いのはなく、仕方なくで、その中でも可能性が高い血管をピックアップしてトライ!

しかーし!
研修医君、指す前に手が震えてる。。。🥶

一気に緊張感マックス!

しまいには、ガンダムのアムロバリに


「いきます!!!」



そしてめっちゃ痛い割に失敗。

もう一度別の血管でトライしたものの失敗。


見かねた先輩登場!


でもさ、私は知っていたる。医者より看護師の方が100倍注射がうまいことを。



先輩、、、、


痛いっすよ💦



1回目失敗。



そして手首に挑戦。


先輩。刺さったはいいものの、そこ何度も漏れてるっていったじゃん。そして案の定しばらくしても痛い。


チェンジ希望。




結果、そこは抜いて、ラストチャンスにかけ、先輩、研修医の前で三度目の正直でなんとか腕に入れられました!!👏


こうして私の腕は四箇所の止血テープと共に、無事5回目でラインが取れました。



TCスタート!

前回までは少量を毎週投与していくddTCでしたが、これは初発でしか使えないらしく、今回からは月に一回のTC療法になりました。


なので、一回の量が格段と増えて、どかーんっ!と副作用が出るかもしれないと説明を受けました。ただし、前回と違って、後半は復活していくらしい。


でもって、量が多いので、投与時間も倍くらいになり、大体5時間くらいと言われました。

そうなると外来で受ける場合は

1 病院のグランドオープンにははいる
2 血液検査にいく
3 結果を待つ
4 長時間待って、診察
5 外来ケモ室で5時間投与開始
6 病院の会計終了時間に滑り込む


ということになる。




かなり大変そう。しかもコロナで、接触多い外来いくのはどうなんだろうと、悩んでいます。


担当医は「病院のシステムとしては入院してもいいよー」といってたけど、もう少し悩もう。