連日術前検査の日々です。
本日はICG検査(インドシアニングリーン検査)
突然1週間前に病院から電話がかかってきて、上記の検査をしますと言われ、具体的な説明が一切ないまま、「前日の夜9時以降絶食で検査に来てください」と言われたのみ。
なんだったら検査の名前も電話でさらっと聞き流してしまっていて、ネットでも調べられなくて、水って飲んでいいんだっけ?とビクビクしながら当日を迎えた。
病院に行き肝臓外科の看護師さんに診察券だしたら、またしても説明なく、「この後しばらく動けなくなるので、お手洗いを済まし、ベッドに横になってください」と
流石にドキドキしてきた。
言われた通りベッドに寝たら、「ここから30分くらい安静に横になっていてください。体を起こすのもダメです。寝返りも打たないようにしてください」と
そしてやっとお医者さんが現れて、動けない私の横でなんやら点滴などの準備を始めたので、勇気を持って「今日なにするんですか?」ときいてみた
左手の静脈に緑の薬を投与して、それを右手から5分、10分、15分と血液を採取し、その血液中の数値で、肝臓の機能が正常に働いているかをみる検査をします。
「何の為にするんですか?」
「肝臓に播種があったら、どれくらい切除できるかをみるためです。」
おぉー私肝臓に播種がある可能性もあったんだ。
横隔膜に播種が広がっていて、1回目の手術では手をつけられなかったけど、肝臓は問題なかったときいていたから、呑気にしてたけど、そりゃそーか。。。
事前に聞いてなかったから、一気にマイナス妄想の世界に。。。
しかし注射が痛い!
やっぱりお医者さんより看護師さんの方が注射って上手だなと改めて確信した。
いきなり右手手首にライン取られた。
しかも左はかなりグリグリ刺したけど、血管に入らなくて、やり直し。その上「取れなかったので、手の甲にします」と
!!!???
返事を待つこともなく、ズブ!
今までで1番痛かった。
検査中お医者さんと、肝臓について色々きいたけど、肝臓は正常に機能してるなら、3分の2を切除しても問題ないんだとか。そしていずれ元の状態に再生するそう。
すごい素晴らしい臓器!!
一人で感動した。
とりあえず約1時間横になり無事検査終了。
結果は明日です。