今日は昼過ぎに私が一番お世話になった助産師さんが会いにきてくれた。

私子供二人を病院ではなく助産院で取り上げてもらい、それからずっとその助産師さんに何かあったら電話して助けてもらっている。

今回私の病気が分かった時も何度も電話で話を聞いてくれ、いろんなアドバイスをくれた人。
でもなぜか私はこの人と話すと感情が溢れてしまい涙が出たりするので、最近あまり連絡できていなかった。

実家にもどってきて、やはり会って話をしたいと思いLINEをしたら、早速「ただ顔見にきただけよー」と会いにきてくれた。

助産師さんは超自然派の人で、私が産後入院中のご飯は全て無農薬有機野菜で、肉は一切使わず、工夫を凝らした美味しい料理が毎日でていた。
とにかく体を温める食事をして、運動して汗をかき老廃物を外に出し、血流をよくする。というのが基本の考えの人で、自然に抗うことをしないというのがポリシー。


すごい共感しつつも、実行しきれていない自分に後ろめたさもあって、術後連絡できていなかった。。。



病気が分かった時も先ずは切らないでとにかく万全な体調でいかなきゃだめ、迷いがあるならまだ手術も延期したほうがいいと言われていた。でも不安の中私は一切アドバイスを聞かず、1日でも早い手術をと踏み切った。


しかし今回あって、何も気にせず受け入れてくれる母のような助産師さんは、「あなたが選択した道なんだから信じて突き進みなさい。迷っちゃダメよ」と強く背中を押してくれた。

「何が何でも貴方は生きなきゃダメなの。こんなかわいい二人を置いて行くわけにはいかないんだから、今決めた道を振り向かず前に進みなさい」と


そして最後に「直感だけど、貴方は多分薬がとてもあってるタイプだと思う。
副作用あるにしてもこんなに肌艶よく笑顔でいられる人はさほど多くないよ。だから大丈夫だよ」



優しい言葉たちに改めて頑張ろう!と思うことができました。
そしてここにも私を思ってくれる人がいる幸せを感じることができました。

本当に人は支えられてる
日々感謝だな。





4クール3投与後3日目
多少の関節痛
風邪による喉の痛み
足の痺れ