昨日は一粒万倍日、天赦日。
予約に走り、準備をしました。
ゴールを決めなきゃ、動けない。
だから、お尻に火をつける為に、動く(^^)。
今日は、ラジオ放送二本収録です。
リクエストに応えて弾き語るよ
。
。昨日は主人が出張だったので、夜は静かに自分時間

夜11時に娘から電話。
「今駅に着いたよー。つーかーれーたー
」って。
」って。公演まで間近。毎日夜10時までの稽古。
そうだよね。頑張ったね!
「でもね、ママ聴いて♪ 練習ピアニスト不在だったから、今日はオケのスコア譜をね、初見でね、伴奏したの。音は全部頭に入ってたから、遊んで弾いたよ。楽しかったよん」って。
よかったね。得意分野が役に立って

「わたし、天然って言われてるからさ『え!なんでできんの⁉︎』って言われてさ
」
」娘は音高でピアノ科だったのに、ミュージカルの練習では、ピアノ弾けること言ってないもんね。リサイタルもやったのに。それも言ってないしね。
以上、ごめんなさい。親バカ





さて、題から離れちゃいました。
昨日は、静かに自分時間。の話に戻して…。
家族全員のこれからの30年、どんなことが予想されるか…。
1番有力なことを書き出していって気づいた。
「この家に15年くらい住んだら、引っ越してるかも」って。
と…すると…。
リフォームは、今後15年暮らす程度に収めていいかも。
(今見積もり作成段階)予算もできるだけ多めにとる予定だった。終の住処になるだろう。と考えてたから。
いやいや。
リフォームをすることで、
「家が人を呼ぶ。家が仕事を捗らせる。」土台にすることはもちろんだけど。
(リフォームして、確実に収益が出る仕事の計画もあるし。)
その収益分の何10パーセントをリフォーム代として払うか。今後10年間で支払い完了させるつもりで。
払う額を算出。
なーんだ。そっか。
この規模で行えばいい。
そして、自分がリフォームに求めるものも明らかになった。
豪華な空間が欲しいのじゃなくて
ポイントとなるこだわりのアクセントが効いた
すっきり清潔な空間。
わー
結構コンパクトになるぞ。

結構コンパクトになるぞ。また楽しくなってきた。
主人の会社も、来年度には新たな事務所を構える。そして、わたしもそこでスタジオを持つ。
これも、華美でなくてオーケー。最低限の造りで。家具もパイン材の棚とか、IKEAのものでオーケー。踊って歌えるスペースがあればいいから。
そして。
最近急浮上してきた、
「娘の住まいをどうするか」
ここが、実は1番の大きなポイントとなることが見えてきた。
20年後。
主人は世でいう定年。でも、会長職には就いているだろう。後継者に任せる立場。それまでの後継者の育成がここから20年の大きな課題。
わたしはこの仕事を続けてる。娘が力になってくれてるのは簡単に予想できる。メソッドを確立したい。これも、今から取り掛かろう。
娘も
海外留学したり、リサイタルしたり、色々やりながら、結婚もし、家族も増えるだろう。わたしが子守をする事もあるかもしれない。だとしたら、やっぱり居るべき場所はここじゃない。
20年後実家の父母は80台半ばになってる。車が運転できないだろうから、やはり利便性の良いところに住むべき。
それは、今の実家がある場所じゃない。
娘もわたしも、わたしの妹もいる所のそばがいい。
主人の会社も、若い技術者が育って、会社がブランドのようになるだろう。経営者の心の持ちようが会社の運命を司る。だから、わたしは主人の側で支えられるように、ずっと頑張らないと!
そう考えたら。
「15年後に引越すことができて、今、娘と祖父母が住める物件」を探すことが優先順位一位になりました。
父母、娘がそれぞれ住む
アパートの支払いも高いからね



一緒に暮らしてくれたら、わたしも安心。
ってことで。
これからはスーモ見て。
不動産屋を探す日々になりそうです。
リフォームはシンプルに。
色々見えてよかった!
今日は旦那がいなくて、朝のんびり♪でした。
