先ほど、主人が参加していたある方の「栄転を祝う会」に迎えに行きました。
私もよく存じていた方なので、遠い地に転勤されるとのことについて、ご本人とお話ししました。

私「転勤のある方は、その地でまた一からの人脈、覚えることがあって、ご苦労もありますよね。」と。

彼「そうなんですけど、でも、いつも新しい出会いがあり、名刺一つで普段は知り合うことのない方とも親しくさせていただけるのが、ありがたいです。」

あー。そうなんだな。

全て、この仕事をする上での覚悟ができてるんだな。

と納得しました。

女性は日常の中で、様々な顔を持ってます。

母であり、妻であり、仕事をするときの顔、子供に関わるコミュニティでの顔…。

男性は、会社や組織に属している時間が長いこともあるし、立場が大きければそれ相応に「一社会人としての顔がその人そのもの」になります。

ふと、その彼が
「仕事が慣れるまでプライベートはないかもしれないですが、頑張ります」と言ったので

私「プライベートで、リラックスしたり、楽しまれるようになればいいですね。」
彼「僕は、こういう会合の席で、社長さん(←主人)が、仕事以外の趣味の話を楽しそうに話してくださってて、それを聞くのがとても楽しかったんです。本当は、社長にゴルフを教えてもらってから転勤したかったです。これは、本当に僕の本心で…」と話してくれました。

そうか。ありがとうございます。

主人は裏表なくて、人に好かれる人。

「仕事以外の自分」を持ってるのも、彼からしたら魅力なんだな。と思いました。


さて。


帰って来て考えたこと。

齢とともに輝き方が変化する。
外見の輝きは、まるで、太陽の動きのようで。

幼い頃は、希望を象徴する朝日のように清々しく新鮮な輝き。

青春期は、ぐんぐん光を強める午前の太陽。

成人して、仕事に就き、結婚して、家族を持つ頃は、正午の光のように、眩しく明るく、力強い。

午後の光のようになるのが、私達世代。40代ころ。穏やかで、柔らかい光。

やがて、全てを包むような慈愛に満ちた夕陽が、きっと50.60代。長くできる影は、人生を振り返っているかのよう。

そして、穏やかに暮れ行く。

太陽はやがて、月の光へとバトンタッチして、
静かでも、その存在がはっきり見える。

周りにきらめく星たちは、
人生の様々な出来事で得た経験の結晶のよう


そんなことを感じた♪


だから、人生の中で「その時々、当たっている光に、美しく輝ける生き方をすればいいんだ。」


今の経験が、どんな結果につながるか、なんて、
太陽が沈んで、あたりが暗闇になってみないと、本質は見えてこないんだろうな。


そんなことを考えたりして
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リフォームしたら、この絵が素敵に彩られる空間を作りたいな。