耳かきですくう程のささやかな己惚れ
織田作之助の「競馬」、きのうのブログには冒頭の
部分を読んでから記事を書いたので、その時点で
は軽いユーモア小説なのかな、と思っていた。
続きを読んでみると、貧乏に病気、薬物と無頼派
のキーワードが出てきて、湿気クサイ話になって
くる。しかし、結末の部分からは無頼の淋しさが
感じられる。
織田作之助の文章が気に入ったので、今日は
「僕の読書法」を読んだ。
人々はもはや耳かきですくうほどの理性すら無くしてしまい…
今、青空文庫で織田作之助「競馬」を読んでいる。
面白いよ、これ。昔も今も競馬ファンは変らんww
文章のリズムが肌に合うのか、スラスラ読める。
さて、続きを読もう。
すべてが面倒になってきた。
今日は一レースしか馬券を買えなかった。しかも、
外れたし。中山10,11,12と阪神10,11,12、
中京11,12、のうち阪神10Rだけ。
悩んでいる内にい つの間にやら締切りになって
の連続。まぁ、買ってたとしても外れたんだけど。
いや、中山の最終は違った。3連複2万円は
取れてたのに。
なんかめんどくさくなってっきた。終わり。