27年目の京都、全財産1万2千円です'`,、('∀`) '`,、 -212ページ目

耳かきですくう程のささやかな己惚れ

織田作之助の「競馬」、きのうのブログには冒頭の


部分を読んでから記事を書いたので、その時点で


は軽いユーモア小説なのかな、と思っていた。


続きを読んでみると、貧乏に病気、薬物と無頼派


のキーワードが出てきて、湿気クサイ話になって


くる。しかし、結末の部分からは無頼の淋しさが


感じられる。




織田作之助の文章が気に入ったので、今日は


「僕の読書法」を読んだ。


人々はもはや耳かきですくうほどの理性すら無くしてしまい…

今、青空文庫で織田作之助「競馬」を読んでいる。

面白いよ、これ。昔も今も競馬ファンは変らんww

文章のリズムが肌に合うのか、スラスラ読める。

さて、続きを読もう。

すべてが面倒になってきた。

今日は一レースしか馬券を買えなかった。しかも、

外れたし。中山10,11,12と阪神10,11,12、

中京11,12、のうち阪神10Rだけ。


悩んでいる内にいつの間にやら締切りになって

の連続。まぁ、買ってたとしても外れたんだけど。

いや、中山の最終は違った。3連複2万円は

取れてたのに。


なんかめんどくさくなってっきた。終わり。