オースミグラスワンが通るコースだけ雑巾掛けしてもらおうか。
先週、先々週の失敗を活かして、明日は馬券を
当てるぞと意気込んで予想してみたぞ。
でも、雨降ってんだよなあ。自信度が低くなる
じゃないかあ、やめてよ、もう。。。
オースミグラスワンも泣いてるよ。
ファルコン賞はマルブツイースターだ。
ダノンゴーゴーとの一騎打ちだろうけど、マルブツ
のほうが確実だろう。シルクビッグタイムは
どうだろうか。どうせ人気になるだろうし、
買わなくていいか。
大阪城ステークスは見だ。どうせ直線だけの
競馬になるだろうから、こんなハンデ戦は考える
だけ無駄。適当に好きな数字選べば当たるん
じゃないか。ってことで、選んでみよう。
1番、5番、8番、9番、14番だ。
生年月日の数字から取ってみた。
どれどれどんな馬を選んだのかな。
ハギノベルテンポ、カネトシツヨシオー、
ブラックタイド、ヴィータローザ、インセンティブガイ
お~、なんかちゃんと時間かけて検討しても
こんな予想が導き出されるんじゃないか。
ひょっとして当たっちゃうかも。
正しい発音はサンドウィッチだが、サンドイッチでいいじゃないか。
今日、3月13日はサンドウィッチの日だということを
新聞の暦で初めて知った。
テレビで、3で1を挟んでいるのでサンドウィッチ
の日だ、と言ってた。
なんだ、そんなことか。てっきり、3は耳の形に
似ているから、耳と耳に挟まれて、
サンドウィッチなのかと想像していたが。
今日がサンドウィッチの日であるということに
ちなんでなのか、「なるとも」にサンドウィッチマン
が出ていた。
春浪先生の説教で、根性が叩きなおされた。
きのうはブログを書いた後、引き続き青空文庫で
何かオモシロイ読み物はあるかなあと探していた
ら、織田作之助の上に押川春浪という古くさい
名前を見つけ、クリックしてみたら
「本州横断 癇癪徒歩紀行」という楽しそうな
作品が見つかったので読んでみたら、これが
笑える。タイトルに「癇癪」とあるとおり、随所で
著者はキレて、当り散らしている。初っ端から
もう腹を立てている。夏に暑い、暑いと言って
ろくに仕事もせずに昼寝するな、バカ!と
説教。それ以降も、軟弱な剛力や運賃を
文字通り水増し請求しようとする渡し舟の船頭に
怒鳴り散らし、挙句の果てにはこんな糞みたいな
人間が世にはびこるのは桂内閣の暴政のせいだ
とアジるという、とても紀行文とは思えない内容。
この押川春浪、日本で初めてSF小説を書いた
作家ということらしい。青空文庫には他にも
2作品掲載されているので読んでみよ。