エジプトはナイルの賜物、京都は鴨川と桂川の賜物、いや、琵琶湖疎水の賜物。
自転車に乗っていると、若い女がこちらに向かって歩いて
きて、だんだん近づいてくると笑いを堪えている。こっちを
見て嘲笑してるんだか、思い出し笑いをしているのか、
わからないが、ものすごく気になる。すれ違いざまに笑う
のはやめていただきたい。別に何も可笑しいことしてい
ないし、生殖器を放り出してるわけじゃないのだから。
自意識過剰だろうが、被害妄想だろうが関係ない。
不愉快。嘲笑はやめよ。
高須クリニックのCM。郷ひろみのライヴシーン、そして
きりっとした顔立ちの高須・息子が真剣に外国人と話す
シーン。郷ひろみが若さを保っているのは、このわたくし
高須の最先端美容技術の賜物であります、とでも言って
るのだろうか。
エジプトはナイルの賜物って、世界史で習ったよなあ…。
ナボコフの小説に「賜物」ってあったよなあ。ナボコフの本
何冊か持ってるけど一度も読んだことがない。当分、読む
機会はこないだろう。いまは先週のスピリッツ、その後
今週のヤンマガ、スピリッツ、さらにプレイボーイ3週分を
読まないといけないし、それ以外にもまだまだ積み上げ
られた本が部屋に溢れている。そんな状態で、今日、
「漂流教室」を買ってしまった。