女性の二の腕フェチを名乗るヤツの正体は悪徳食肉加工業者ですぞ。切り取って食肉として出荷してます。
家の中にばっかりいないで外に出れば面白いことはいろ
いろあるものです。今日は朝方に雨がザーッと降ったので
一日中すごしやすい気候でした。昼から自転車に乗って
長岡京へヤフオクに出品する本を調達しに行きました。
途中、向日市を通っていると選挙カーと数台すれ違い。
あらっ、選挙は昨日で終わったけどなあ、と疑問に思って
たら掲示板に向日市議会選挙のポスターが貼り出されて
いるのに気づき、立ち止まってじっと見てみると確かに
市議会議員に立候補しそうな感じの顔が並んでました。
ピンクのお洋服を着た大家政子女史のような方も
いらっしゃいました。向日市から長岡京市まで抜けるのに
選挙カーに選挙事務所と随分見かけました。あれだけ
狭い地域に密集してると誹謗中傷合戦も楽しそうです。
お互いの過去や後ろ暗い部分を握ってそうで。
「○○候補の息子は大麻乱交パーティーをやっている。
しかもゲイで少年愛でハードSMスカトロ白ブリーフです」
「△△候補は学生時代、北朝鮮で喜び組のオーディション
を受けたが、書類審査で落とされたメス豚クソばばあです」
なんて怪文書がばらまかれるんでしょうか。
長岡京市内で目に入ってくるお店の名前をブツブツ言って
たら「味彩亭」という料理屋を発見しました。
「味彩亭か、なるほど。あじさいてい、あじさいていΣ(・ε・;)
味最低!」おもわず噴出してしまいました。引き返して写真
におさめようとしましたが、店舗の2階からどんより曇り空色
の作業服を着た男性が窓から外を見ながら電話で話して
いたので、その場を離れ、後で撮りました。
デジカメの性能が低いのでうつり悪いですねえ。それから
こんなのも見つけました。
向井千秋似の女性が経営者でしょうか。宇宙服もセールの
対象になっているんでしょうかね。地球脱出に備えて、
家族一人に一着ずつは揃えておきたいものです。
駅近くにある古書店に行き、店頭に並べてある100円の本
の中から掘り出し物を探していると、前の道を親子連れが
通るのが見えます。夏休みですから、どこか遊びにでも
行くんでしょうか。母親には面倒くさいんでしょう。イライラ
してる人が多いです。自転車に乗って前を行く小学校
低学年の息子に母親が「後ろ見なさい」と注意すると、息子
は「見れへん」と答え、その返事にかぶせ気味に「アホッ!」
と怒鳴っていました。その他にも、方向転換しようと両足の
つま先を地面にツンツンつけて回ろうとしている子どもに
「いっぺんおりなさい!いっぺんおりなさい」と何度もキレる
おかあさんも目撃されました。今日は涼しかったとはいえ、
この暑さに子どもが絡むと母親のストレスは倍増しますね。
で、ここで買った本は暑苦しい村上龍の表紙の「Ryu Book
現代詩手帳特集版」と「EV Cafe 超進化論 村上龍+
坂本龍一」「『歴史の終わり』と世紀末の世界 浅田彰」
「わが父ルノワール ジャン・ルノワール」「完璧な病室
小川洋子」「意味という病 柄谷行人」の計6冊600円。
別に村上龍が好きなわけじゃないんですけど、ヤフオクで
売れそうなもんで。ルノワールの本は高く売れそうだけど、
この本は自分でまず読みたい。
それから駅の西側にある古本屋にも寄ったが、いいのが
なかったのでブックオフへ。「山躁賦 古井由吉」を買う。
100円分のサービス券を使って150円。低インシュリンなど
と書かれたおそらく美容健康かダイエットの本を立ち読み
する女性がいたが、存在感のある二の腕をしていて、
もはや二の腕ではなく一の腕に昇格できそうなほどでした。
京都サンガもJ1に昇格できるといいね(・∀・)
晩御飯はやはりうなぎですね。皮の部分がぬめぬめしてる
のはちょっとイヤです。鳥の皮みたいに焼いたらパリッと
ならないもんでしょうか。土用の丑の日にうなぎを食うのは
804年、京の都は鴨川、大雨の影響で大洪水になり、その
流れに乗って上流から30万匹もの大量のうなぎが京都に
押し寄せ、庶民は雨が叩きつける中、かごを背負って川に
入り、つるつる滑るうなぎを捕まえて食べたそうです。
ただその当時の人々はうなぎを食べる習慣がなく、7万人
もの人がうなぎを刺身で食べてしまい、うなぎの毒に
あたって死んでしまいました。これがかの有名なうなぎの変
です。人々はこの悲劇を忘れないようにと土用の丑の日は
必ずうなぎを食べるということになったのです。
どうでしょう、こんなちょっとしたウンチクもたまには披露して
いきたいと思ってます。

