「見よ、飛行機の高く飛べるを」終幕 | 松本祐一オフィシャルブログ【 One Way 】

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こんばんは



改めまして
「見よ、飛行機の高く飛べるを」
ご来場、応援下さった皆様、誠にありがとうございました😊!!
感想を書くまでに2日ほど過ぎてしまいましたがお許しください。


今回の役所、新庄洋一郎。
以下、新庄先生とします。

気弱でぼーっとしてて、小心者で。
本人もそれを自覚してて。

よく言葉の節々に「はぁ〜」
とつい出てしまうところにはかなり苦戦しました。

文面だけおって、言うだけなら簡単ですが
なぜそこで、そのタイミングで出るのか。
他にもつらつら言えてるところはあるのになぜと。
役と役者が向き合う時の大きな特徴でもありました。

そこから演出の酒井さんのもと、新庄先生という人物像の形成や、そこに自分のやる意味も見つけて、今回松本祐一の「新庄先生」が出来上がっていきました。

どんなに気弱でも、小心者でも心の中の一本ブレない所が新庄先生にはあって、そこに僕の中でシンパシーの様なものを感じ、擦り合わせて自分に近づけていきながら役を作っていった印象です。

そして明治という時代
今と全然違うのはもちろん、社会主義や大逆事件、良妻賢母教育。
まずはこの時代の事から勉強していきました。

色々なことを吸収し、それを板の上に立ち当時の人物として生きる。

色々と書いていますが今回の作品はこれまで僕が経験してきた事とはまた違ったものを僕に与えてくれました。


女学生の皆の奮闘。
先生達の想い。
わとや順吉の生き方。

あの当時だからこそ見えるものがこの作品には多々あって。

その一片でも皆さんの心に届いたら嬉しいです。

全7公演、誠にありがとうございました😊!







そして今回もスタンド花ありがとうございます😊🌼
お手紙、プレゼントもいつもありがとう🎁
少しでも皆さんにお返し出来るようにこれからも頑張っていきます!
いつも、本当にありがとう😊

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