山や自然は
変わらずそこにあって、
思っているよりも
すぐそばにあって、
行こうと思えば
いつでも行けて、
いつも黙って
受け入れてくれる。
行けば必ず
いいことがある。
山のある人生には
いいことが多い。
(※murrenから抜粋)
待望のvol.7。
今回のテーマは“図譜~Botanical Art~”。
未知の扉、植物の美、庭の花々、細部に宿る、
この四章に分かれています。
“図譜”
薄く透けた花びらも
羽毛だった葉の裏も
微妙な枝の付き方も
絡み合った根の先も
みのがさない
そこにあるのは
見つめるひとの
愛あるまなざし
(※murrenから抜粋)
