さて今話題のゲーム機といえば皆さんも知っての通り、ソニーのプレーステーションポータブル(PSP)と任天堂のNINTENDO DSですよね。中にはどっちを買おうか迷っている人、どっちも躊躇なく買ってしまう人がいるでしょう。私は損はしたくないので買ってから失敗だった・・なんてことがないように徹底的に調べて結果的にはDSを購入しました。まぁDSにボンバーマンがあったからというのも大きな理由のひとつなのですが(笑なのでこれから迷っている人のために少し調べた事を載せてみようと思います。重さが何グラムとか画面が何インチとか数字で乗せてもわかりにくいと思うので簡単に表で表してみました。

PSP DS
価格
大きさ
重さ
バッテリー
画面
画質
通信機能
内臓機能
売り上げ数

ここで注目したいのが売り上げです。なんとDSの方が売り上げが多いんですね。発売当初はPSPの方が圧倒的に人気があったのですが、今年の8月の統計によれば、 PSP15万台に大してDS21万台になっています。理由としてはPSPは初期不良がかなり多いようです。部品が外れてしまったり、ボタンが戻らなくなったり、ディスクが勝手に出てしまう、といったものです。皆さんの中にもPSPは大人のゲーム、DSは子供のゲームという考えを持っている方も少なくはないでしょう。実際私の周りにもDSを持っている人はごくわずかです。 しかしそんなことにとらわれていたらテレビゲームを楽しむことはできないと思います。私はPSPはPS2とあまり変わらないと思うので家で楽しむことにしています。それに音楽であればiPodで楽しめますしね。実際昔から任天堂の出すソフトは結構楽しめたので。このようにそれぞれ自分の環境を考えて購入することが一番良いのではないでしょうか? PSPは良くてDSはダメ、DSは良くてPSPはダメ、なんてことはないんです。良し悪しは自分の価値観で決まるものですからね。