おはようございます。
「早く仕込みをしないと、昼のお客さまに間に合わないぞ!」
という妻の視線に受けながら、
ブログのを更新中の若旦那です。
昨日の朝に、
藤沢かぶの生産者の後藤さんに
『今日の午後、かぶ山にかぼちゃを植えに行くナや~
花も咲いてきたから、今のうちとんねがぁ~』
と、電話がありました。
何を採るかと言えば
「藤沢かぶのつぼみ菜
」です。
せっかくのお誘い、
これは自分で収穫に行かねば!
と思い、散髪したてのすっきりした午後二時
半袖長靴でかぶ山に向かいました。
「こっちは日当たりがいいがら
下の方でとってげぇ~」
と、母ちゃん。
何だか、湯田川であって湯田川で無い感じがします。
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これは藤沢かぶの花。
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これはいこいの村の菜の花。
アブラナ科の植物ですので、やっぱり似てますね
いこいの村はなしでちょっと脱線。
一週間前の写真ですがなかなか見ごたえがあるものでした。
さて、藤沢かぶの写真に戻ります。
藤沢かぶは生食すると
ピリリと辛みを感じます。
漬物にすると何よりも特徴的なものが食感です。
写真のようにグリルで火を通すと
採っても甘いご馳走になります。
上の藤沢かぶが成長すると…
このように花を咲かせます。
この後に種になります。
実際ここで種を採るわけではなく、
きっちりよいものだけを分けて
種を保存していっています。
在来野菜にとって
この作業が一番大切になってきます。
このように人の手によって伝えられたものが
私たちの文化となって皆様にご提供できるわけです。
そういった一連の流れを
学び、記すのも私たちの役目と思っております。
それでは。






