今アツイ庄内の生産者と生産物。 | 湯田川温泉たけのこのブログ~つかさや旅館若旦那の巻~

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山形の鶴岡の奥座敷・湯田川温泉。
平成21年2月に12年ぶりに帰ってきました。
帰郷して丸7年経ちました。

湯田川温泉の情報、お酒の情報(多めw)、娘の成長&ぼくらの成長などなど、当たり前の日常と非日常をお届けしたいと思います!!

おはようございます。

今日は父親の免許を取りに天童まで同伴です。

なんと、財布を盗まれるという災難に遭い、再発行のための天童です。

せっかく行くのだから、ただでは帰ってこないつもりです。




さて、アルケッチャーノの調理チーフの土田さんと行く、

アルケを知っちゃおうツアーに参加する私と国立ファームの高橋さん。

(前ブログを要参考)

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と、その前に高橋さんを連れて太一の倉庫へ。

だだちゃ豆を用意してもらっているので、いただきにあがりました。

そこで見たのが、種豆。

このように干して乾燥させて、来年の種まきに使用します。




12時半に夏休み中の土田さんに無理を言ってアルケ前に集合。

疲れた体に鞭打って私たちの要望に応えてくださった土田さんにこの場を借りて

感謝を申し上げたいと思います。

どうか、このブログをご覧になってアルケッチャーノにいかれたときには

私の代わりに再度、土田さんによろしくお伝えください。



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右側に映っているのが土田さん。

アルケでは調理場の中とホールをつなぐ大事なポジションにいらっしゃいます。


さて、この畑はどこ???


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そう、アルケッチャーノの委託の農家さんが育てている畑。

二人で民田茄子の収穫をしているところ。

シェフの奥田さんに民田茄子を作るように指示を受けたみたいなのですが、

なかなか料理に使いきれないみたいです。





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たしか、ファンネルと言っていた気がします。

この花が甘く、清涼感のある味がするのです。

「アイスクリームやケーキの中に忍ばせたりします」

と、土田さん。

なんにしても、私には初体験でした。





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これはつるむらさき。

生で食べました。

特有の苦みと粘り気が生命力を感じます。

同級生の円の畑でもつるむらさきを栽培していたのを思い出しました。



続いて、羽黒の狩谷にある産直あねちゃ。

私の母親の実家がこの近くなのですが、入ったの初めてでした。

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この人参の葉も美味しいんです。






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あねちゃ特製薄皮小茄子の漬物。

うちの女将は塩をきつくしないといい青の色が出ない、といいます。

ここの茄子漬はそんなにしょっぱくありませんでした。

「うちのは量が多いから、塩気が少なくてもすむのかも」

と、あねちゃのばばちゃがいってました。



さてさて、これからもいろんなところに伺いました。

次回もお楽しみに。