こんにちは。
今日は6月5日、大山犬祭り。
犬祭り???
そうです、お犬が通るんです。
僕も30歳になろうとしていますが、記憶の中には来た覚えはありません。
今日はたまたま、大山に仕出しの依頼が入りました。
この祭りに合わせて、お客様や親戚が家に集まるということで、
父親の恩師のお宅に届けさせていただきました。
これに刺身とお吸い物、孟宗ご飯がついています。
早速、届け終わりましたので、みていきましょう。
昨日出羽ノ雪さんに電話して駐車場は使わせてもらえることになっていたので、
置かせてもらったら…
「たけのこ!!」
と、おっさんの声が聞こえてきました。
振り向くと、湯田川のいっこ上の康平君でした。
施設のおじいちゃんたちを祭りを見学につれてきたところなのでした。
音のするほうに向かい、一番初めに見たのが
からぐり山車。
二階建ての山車を引いています。
一階には楽器をする人たち(子供たち)
二階には踊る人形たち。
男性だけではなく、女性も引いています
子供たちは犬を引いています。
なぜ、犬を引いているか?
えーっとですね、簡単に言うと、伝説の中で犬に救われたんです
僕は初めてこの行列を見たので、正直びっくりしました。
こんなに大々的なものだとは思いませんでした。
このお祭りだけを見に来いとはいえませんが、この時期に来た方があれば、
お連れしたいと思います。
かごの中に乗せられたお姫様。
この一つ一つにおそらく意味があるのだと思います。
おっ、何かずいぶん人が集まっているぞ!!
どれどれ、中にいってみよう。
だんだん、酒臭くなってきました
お祭りに酒はつき物。
特に、神輿の担ぎては酒を振舞われ、徐々に力を発揮していきます
ここの神輿は、神輿についている鈴を鳴らし、
回転しながら進んでいきます。
思った以上に華やかな行列でした。
特に、女性の着物が彩りを添えている気がします。
出羽ノ雪さんもお犬様をおいております。
明日は行列の人たち、見ている人達にスポット当てたいと思います。
それでは。












