フランス人彼氏と私の生活。 -47ページ目

ジェミンと本屋でアブナイ会話。

ジェミンと本屋に出かけた。











ジェミンは日本の時代物の本を物色。













あたしはお仕事で使う資料としてメイクやファッションの本を物色。























飽きたジェミンが隣にやってきて。










『モードぉ。早く帰って食べたぁい。』









なんて、甘えた声で擦り寄る。


















周りに人がたくさんいる静かな本屋で。





















ジェミンは退屈するとこうしてジョークを飛ばす。







周りの人は聞かないふり、見ないふり。
















なにやってんのよ!












『モードやらしい~。食べたいって夕ご飯のことなのにさ。』






静かな本屋で大声でしゃべるのもジェミンらしい。
















ちょっとジェミン!



シィ~!!!!






ペタしてね

ジェミンの彼氏。

ジェミンはめったに恋をしない。







街を歩いて。







テレビを観て。







雑誌を読んで。















目で恋をすることはあっても恋人はめったに作らない。





















デートはするけど。





























ジェミンは目で恋をすると必ずあたしに報告。

















『あの子、すげぇ可愛い。』





可愛いのかぁ。








『あぁ。マジでカッコいい。』








カッコいいんだ。

















でも、ジェミンの目の恋はそこまで。





ひと目で惚れて。





褒めて終了。

















どうせ。




ストレート。





永くは続かない。













永遠の恋人は一生見つからない。














ジェミンにはそんな諦めが見え隠れ。











ジェミンの永遠の恋人はあたしの知るかぎり、たったひとり。

















彼の写真は今でもジェミンの財布の奥深くに眠る。










二度と会うことはない人だけど。









彼は永遠にジェミンの心に居座るのだろう。










ペタしてね




男前ジェミン。

ジェフと仲直りした後。




なんとジェミンがあたしに甘くなった!!!











『モードが寂しくないように。これからはできるだけそばにいてやる!』










男前ジェミン!!!!!!















あぁ。


でも、ジェフと復縁したばかりなのに~!!!!



ジェミンとべったりしたらまた同じことの繰り返し?











ペタしてね

ジェフの条件。

別れたわけじゃない。