ついに日にちが合い。今年見に行けました。
率川神社は近鉄奈良駅西口から5分
三条通のすぐ近くにあります。
大神神社の摂社で飛鳥時代に設立です。
御祭神姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が
三輪山の麓、狭井川のほとりにお住みになり、その附近には
笹ゆりの花が美しく咲き誇っていたと伝えられ、そのご縁故により、
後世にご祭神にお慶びいただくために酒罇に笹ゆりの花を飾って
おまつりする様になったと言い伝えられています。神社HPより
たくさんの来賓一般の方が集まるなか宮司の祝詞他始まります。
そして4人の巫女が神楽「うま酒みわの舞」をみやびに舞います。
そして、来賓の方の玉串の時に聞いていると「橿原神宮宮司、春日大社宮司、
皇学館大学学長」とすごいなあと感心しました。
巫女さんは大神神社の方だろうと思います。
終わった後に御神酒授与されました。
1時半からは七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭が行われ、
勾玉を首に掛けた七媛女をはじめ、色鮮やかな装束に身を包んだゆり姫や稚児が
約2時間かけて奈良市内を巡幸します。
お稚児さん
姫蹈韛五十鈴姫命
七媛女の方々 勾玉をされ独特の装束がとても綺麗です。




































