ついに日にちが合い。今年見に行けました。

率川神社は近鉄奈良駅西口から5分

三条通のすぐ近くにあります。 

大神神社の摂社で飛鳥時代に設立です。

御祭神姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)が

三輪山の麓、狭井川のほとりにお住みになり、その附近には

笹ゆりの花が美しく咲き誇っていたと伝えられ、そのご縁故により、

後世にご祭神にお慶びいただくために酒罇に笹ゆりの花を飾って

おまつりする様になったと言い伝えられています。神社HPより


たくさんの来賓一般の方が集まるなか宮司の祝詞他始まります。


そして4人の巫女が神楽「うま酒みわの舞」をみやびに舞います。









そして、来賓の方の玉串の時に聞いていると「橿原神宮宮司、春日大社宮司、

皇学館大学学長」とすごいなあと感心しました。

巫女さんは大神神社の方だろうと思います。

終わった後に御神酒授与されました。



1時半からは七媛女(ななおとめ)・ゆり姫・稚児行列安全祈願祭が行われ、

勾玉を首に掛けた七媛女をはじめ、色鮮やかな装束に身を包んだゆり姫や稚児が

約2時間かけて奈良市内を巡幸します。

お稚児さん

姫蹈韛五十鈴姫命






七媛女の方々 勾玉をされ独特の装束がとても綺麗です。









ゆり姫



三輪の三本杉とユリの意匠が…


近鉄奈良駅前赤い傘の行列




さて大阪市淀川区の香具波志神社から尼崎市戸ノ内を

通り豊中市庄本の椋橋總社(くらはしそうしゃ)へ

自転車🚲でポタリングしました。

まず始めて通る毛斯綸大橋(モスリンおおはし)

尼崎市側から写しました。



実はこの神社阪急神戸線からチラッと見えます。





そして結構境内緑が多いです。


由緒記

椋橋庄は豊中市尼崎市にかかっていたそうです。

摂津国風土記逸文のなかに神前(かむさき)の松原で出てきます。



近所のお旅所です。


さて、写した花たち、iPhoneで名前検索しました。

とある駅前の花壇より


札通りペンダスです。


メアリーカップセージと言うそうです。


とある神社の壁面に

こちらは山ぼうしの花だそうです。


街中の玄関先に鮮やかに咲いてました。

コエビソウと言うそうです。




阪神空港線(豊中線)と府道41号線交する加島交差点から

北へ古い神社香具波志神社が工場街の中に突然現れる。



そして突如6月のことばと夏祭りの予告が現れる。


家に帰り思わずアプリ青空文庫に吉川英治の三国志を

ダウンロードしました。



傘踊り❓❓❓