わが賃貸併用住宅は、当然のことながら銀行さんから借金をして建てています。銀行

その金額は、、、、 普通に働いて返せるような金額ではありません。。(((( ;°Д°))))


というわけで、しっかり賃料を稼いでいかないと、毎月のキャッシュフローがまわらなくなってしまうんです。



そんな前提も含めて、部屋の募集をする方式を選ばなくてはなりません。

不動産屋さんと契約するにあたって、大きく4つの選択肢があります。


1、一括借り上げ(家賃保証)

入ってくる金額は減ってしまいますが、毎月確実に入ってきます。

それと、面倒な手続きはすべて不動産屋がやってくれます。

どのくらい減ってしまうかといいますと、

①スタート時の免責期間(1~2ヵ月)は、不動産屋の総取りです。

②礼金は不動産屋の総取りです。

③毎月の家賃の10%は不動産屋がとります。



2、回収代行(滞納保証)

空室に対して家賃保証はしませんが、滞納は保証してくれます。

それと、面倒な手続きはすべて不動産屋がやってくれます。

ただし、毎月の5%ほどを持っていかれてしまいます。




3、専売契約

単純に募集をお願いするものです。

その際にいくつもの不動産屋に声がけをせずに、1社限定で依頼します。

すると、その不動産屋が元締めとなり、いろんな不動産屋に情報が流れていきます。




4、一般募集

単純に募集をお願いするものです。

いろんな不動産屋に話を持っていきます。

信頼できる不動産屋さんが固定できないときには、これですね。




一括借上げは、安心感がありますが、正直、損、というイメージがあります。

やはり、不動産屋は空室を作らないために、賃料を安めに設定してきますし、

毎月10%とられますし、礼金は全部とられますし、、、、

そこまで金払っても、安定収入がいつまでも続くかというと、そういうわけではありません。

結局、部屋が埋まらないと、賃料を下げるという交渉が不動産屋から来てしまいます。

契約更新の際には、物件の魅力を維持するために、リフォームの依頼が来ますし、、ヽ(`Д´)ノ


というわけで、私は一括借り上げにはまったく興味がありませんでした。

私の物件は駅から10分以内で、新宿・渋谷まで徒歩入れても30分かかりません。

さらに新築とくれば、埋まらないはずは無い!と自身満々だったのです。ヾ( ´ー`)


しかし、結局一括借上げを選んでしまいました。。ガーン

その理由は次回書きます。










工事は着々と進捗していってます。

基礎もなかなかしっかりやってました。

(といっても専門家ではないので、良し悪しはわからないのですが。。)

こんな感じです。ダウン


基礎工事1  基礎工事2



そして鉄骨が組みあがっていくと、近所の色々な方から

「すごい建物ですね~。何階まで建てるんですか?( ̄□ ̄;)」

といわれます。

こんな感じなんですが。。。ダウン


鉄骨組み方2  鉄骨組み方1

確かに、、重量鉄骨造だけあって、柱が太い!しかも黒いからゴツイ!

考えてみたら鉄骨の骨組みって、鉄骨造の建物でしか見ることが無いですもんね。

普通の鉄筋コンクリートは枠にコンクリ流し込むんで、骨組みの状態って見かけないし。

高層ビルなんかだと、鉄筋鉄骨なんで確かに鉄骨骨組みという状態がある。

なんで、それと同じように見えているのか?


どちらにせよ、褒められているようでちょっとうれしい!o(^▽^)o


解体工事の時のことを思い起こして書きとめておきます。


解体工事を始めるにあたっては、積水ハウスと一悶着あり、あまりにも頭にきたので、

部長さんまでクレームを言わせていただき、かつプンプン「次があったら本社に直接電話する!」プンプン

とブチ切れモードで怒鳴りつけてしまいました。

たいしたことでは無いのですが、そのときの私は「プチッむかっっと来てしまったのです。


解体が始まるときに、積水ハウスからは何の指示もなかったのですが、賃借人の一人から言われたのです。

「電気や水道のメーターって、止めないといけないんですよね?」

ビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマーク

言われてみれば当然のこと。。。 ショック!


積水の営業に電話したところ、「積水のほうで手配する」といってみたり、「お客様から電話してください」といっていみたり、よくわからない状態です。

いつもどうやってるんだよ!って突っ込みたくなる状態でしたが、こんなことで怒っちゃいけないと自分に言い聞かせ、「こっちで電気・ガス・水道、電話しておきますよ」といって、こちらですべてメーター撤去の手配をしました。


そうしらた、水道局に電話したときに、「解体工事のときに水道使えないと困るはずですよ」といわれたのです。

考えてみたらあたり前の話。。。ショック!

 再度積水ハウスの営業に電話したところ、「積水ハウス名義で別途手配するから心配ありません」とのことだったので、そのまま撤去依頼をしました。


ところが、その翌日、解体を実際に行う業者さんが下見にこられて、「水道メーターは一つ残しておいてくださいね!」 なんて言い出しやがったのです。


ここがガマンの限界でした。。。。

プンプンメラメラプンプンメラメラプンプンメラメラプンプンメラメラプンプンメラメラプンプンメラメラ




そんなこんなでしたが、実際の解体工事は至って高レベル。

うちの物件は商店街沿いなんですが、周りからは、「ホントに静かに作業する業者さんね」なんて感心されちゃったりしてました。