皆様へ
今回の病気入院に関しては
皆様からあたたかい応援メッセージをいただき
誠にありがとうございました。
退院後はリハビリ病院へ行く予定でしたが
空きがなく家でリハビリを行っております。
1月19日(月)の夕方、ミシン教室を終え、
友達から送ってもらい自宅へ着いた途端、
すごい寒気で洋服を重ね着しなければと
暖房の前に座り込み洋服を着ている途中、
ガンガンと頭を金づちで叩かれているような
我慢できない痛みを感じました。
思わずパパを呼び、それと同時に吐き気がし
パパが右往左往のパニックになったのを覚えています。
普段と違う私に何かを察知したパパが
すぐに救急車を呼びました。
救急隊員からはすぐに「これはくも膜下出血」と言われ
その瞬間、「え…私がくも膜下出血」と信じられず
同時に「もう私の人生おしまいだ」とも思いました。
娘たちも東京から駆けつけ、
私の兄夫婦も妹夫婦も枕もとに立っていた時は
私はすごい病気だったのだと改めて思いましたが、
皆様にいただいた励ましやお花の数々に
病室がパッと明るくなり、私の心も元気になりました。
そして主治医のH先生のやさしいまなざし、スタッフの方々の
親身な対応、そして皆さんの励ましのおかげで、無事に退院できました。
なんとお礼を申し上げてよいのか言葉が見当たりません。
生死をさまよう、はじめての病気、はじめての入院にも関わらず
無事に今日という日を迎えることができることを
心から嬉しく思っています。
そしてそばで支えてくれたパパにも心から感謝しています。
パパのリハビリ特訓は厳しいものでした。
看護師さんとも
『「円の面積を求めよ」とか「県庁所在地は?」とか難しいよね』
とよく話をしていました。
でも今となってはパパの厳しさとやさしさに支えられて
今日を迎えることができたのだと思っています。
これからもゆっくりリハビリをしながら、社会復帰を目指して
頑張っていきます。
いつか皆さんと一緒にまた温泉に行ける日を楽しみに…
本当にありがとうございました。
皆様に生かされて今こうしていることを心から感謝しています。
ママ




