



6月中旬?に向けて、種まき準備。
種籾の塩水選、温湯処理、浸種をしました。
種籾は、日本晴という品種。
愛知県で開発、育成され、
1970年(昭和45年)から1978年(昭和53年)までの9年間、日本全国の作付面積の第1位を占めていた。しかし、コシヒカリの誕生を機に作付けは減少の一途をたどった。
あまり粘らず、食感が軽いため、チャーハンやピラフに適している粘りが弱く程よい硬さは、寿司米としても好適。
日本穀物検定協会では基準米として滋賀県野洲市の日本晴を採用している。
まずは、塩水選。
塩5キロ、塩水選種計を準備。
塩5キロ❗️って、どこに売ってるの?
塩水選種計❓
先日、田んぼの学校に参加させてもらって、教えて
もらいました。
塩水に種籾を投入し、浮いたものは使えないみたいなので除去。
2キロあった種籾が、約1.5キロに。
すぐに温湯処理。
60度の温水に10分。
1500Wの投込みヒーターを準備したけど、
我が家の太陽光システムでは、長時間使用できず断念。
カセットコンロで、お湯を沸かしてって方法に作戦変更するも、
約40リットルを準備することはできず、50度ぐらいまでしか
達せず断念。
仕方がなく、家のお風呂を使うことに。
給湯器の設定温度は60度がMAX。なんとかなるなぁーと思って、湯を張ったら、52度にしかならず。
塩水選してから、1時間以内に温湯処理しないと発芽不良になる
らしく焦りまくり。
諦めて、52度のお風呂で15分。
温湯処理できず、大失敗。
その後は、浸種。
水道水の水温は20度越え。
ちょっと高いなぁーと思いながらも、仕方がないから
そのまま浸種。
家に帰って、本を読むと20度の浸種は、病原菌などの
感染リスクが高まる。
と記載が。やばいけど、どうしようもない。
とりあえず、本日は、このまま。
なんとかなるかな?
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