10月の読書
10月の読書は
まさかの
平日の
清水潔
新潮文庫
2冊…



平日のよる遊びを
しっかり
しすぎちゃった10月(笑)
遊んだぶんだけ疲れて
余暇が
うたた寝に
なっちゃった(笑)
清水潔
新潮文庫世の中には本当に怖い人がいる…。あまりの怖さに、読み始めた初日には同じような夢を見た(怖)
実は私も警察に不信感を持っている1人…。というのも(ストーカーではなかったけど)留守中に自宅に何者かに侵入されること数回、警察には2度相談。しかし取り合ってもらえなかったという経験があるからだ。侵入者への恐怖と誰も助けてくれないという不安で絶望的な気持ちになった。(結局1番親身になってくれたのは鍵屋さんだった。鍵を変えてからはなくなり、侵入者は主人が見つけた。鍵屋さんには感謝しかない!)
このくらいのことで絶望的な気持ちになるのだから、亡くなった女子大生はもっと辛い日々だっただろうと思う。そしてご家族の苦しみ、悲しみははかりしれない。
(もちろん素晴らしい警察官はたくさんいらっしゃるのだろうけど。)
「文庫本あとがき」を読み、わずか1ページに書かれたその思いを想像するだけで泣いてしまった。
“家”というタイトルなので、家庭内に起こる事件だろうとは思っていたが、内容は濃く重い!ダウン症、障害を受容すること、障害のある子どもを持った家族の実態、年月を重ねるにつれ起こる将来への不安、親と子の自立…
父親が妻とダウン症の28歳の息子を手にかけるというこの事件を通して、私もすごく考えされられた。
ノーマライゼイションを実現した社会になりますように。そして、悩みを持つみんなが誰かに相談できる社会になりますように。私も私なりの努力をしたい。
さて
2018年
1番少ない
読書量だった10月

(まさかあと2ヶ月で更新しないよね?!
)
)読みたい本も
たまっているし
来月は
しっかり読書を
楽しみたい!!!
桶川ストーカー殺人事件 遺言