5月の読書
5月の読書は
8冊。
あっという間の
5月でした。
玉木宏さん&中谷美紀さん(佐藤家)茄子田家ユースケ・サンタマリアさん&木村多江さん(茄子田家)で、ドラマ化されたので読み返してみた。
ポケットベルとか電子レンジの皿が回ってる時代に書かれているのに、全然色褪せない面白さ。不倫は今も昔も変わらないのね(笑)
大嫌いだった茄子田太郎が最後はいとおしい(笑)
イヤミス!稀代の悪女、美智留(x_x)
しかし途中まで再読に気づかず(笑)
美智留を含め5人の女性の章で成り立つ物語。
それぞれの女性が抱えている不満に私も覚えがある。美智留のオーラと話術に私もコロッと騙されてしまうかも…。
33
題名を見て思わず手に!(笑)
10歳~49歳までのゼイ肉をつけてしまった男女4人、“ケース1~4”の短編集。
ストレスのはけ口が食べることだったり、ダイエットしてるはずが太ったり…。
年と共に衰えるのと同時に、意志が弱くなってたり、意地汚くなってたり…。
ケース1は私のことですか?(笑)
「元気でいられる時がどんどん残り少なくなっている…」そんな言葉にハッとしたり。
軽い気持ちで楽しめる一冊でした。
表紙を見てなんとなく借りてみた(表紙って大事ね!)そんな訳で予備知識もなく、全く興味のなかった梨園の世界を垣間見る。父親・師匠の葛藤、母親の願い、子どもの思い…。
面白くて一気読みでした。
35
身勝手すぎる夫、真守にカチンっときっぱなし!!!この夫に天罰を(なんなら桃子のチェーンソーで)と勝手に盛り上がっていた私(笑)
壊れてているのは誰?(私?)
夫婦って…家族って…(涙)
37
急きょ里帰り出産をすることになった遼子。久しぶりの実家は、違和感に満ちている…。その正体が知りたくて一気読み。(さくっと読めます)
(しかし…すごく辛い時に手をさしのべてもらった人にそんな仕打ちしますかね…。もしそうだとしたら人として最低!と読後は憤る私)
38
美輪さんの「強欲な羊」が好きだったのでチョイス。いろんな意味で怖かったーーー!
PTSDに苦しむ主人公。それを変えてくれる新しい友達…。最初から予測はついていたけど、はっきりするまでが面白かった。
「ハナカマキリの祈り」から「捕食」に改題されたよう。「ハナカマキリの祈り」方がニュアンスがあって私は好きだなー。
今月は
読書というより
日大アメフト問題で
頭がいっぱいでした。
両チームの選手や
両チームメートのことを
勝手に思いすぎて
(↑母の気持ち)
これまた勝手に
精神的に参りそうでした。
好きなことを
全力で出来る日が
早く来ますように…。
(↑母的目線)
あなたには帰る家がある
山本文緒
集英社文庫