きょうは孫さんたちの運動会

天気心配しましたが、雨に降られながらも小学校の体育館に移動して

何とか終了したようです

2歳の孫ズ(二人)は金メダルをもらって首からぶら下げてご満悦の様子

保母さんもご父兄たちも順延せずに終わってホッとされていることでしょう

 

こちら、土曜日も仕事で、現場におれず残念なことでした

娘たち(孫の母親)が「2歳くらいの子たちが無心にかけっこしたりする様子を見ていて

思わず涙が出そうな気持になった」と申します

何か・・・、そういうのってありますよね。

人が、いや、人だけでない、生き物が無心に生きる姿が感動を呼ぶのでしょうか。

 

 

ということで、わざわざこのような何とも言えないブログを読んでいただき、

しかもいいねをクリックしていただいている。

そんなことに小さな幸せを感じているわたくしです。

 

ハワイで授業の方、いい時間が持てていて、いいですね。

よい気が伝わってくるようです。

大自然からの恵みというか、癒しを得て

本当に大切なことや、さほど重要でないことの

区別ができる本来の勘を磨きたいと思います。

 

そうそう、serenity prayer っていうのがありました。以下に引用します。

神さま、私にお与えください
自分に変えられないものを受けいれる落ち着きを
変えられるものは変えていく勇気を
そして二つのものを見分ける賢さを

(神さまとは特定の宗教の神ではなく、あなたの信じる偉大な存在のことです)

様々な依存症に苦しむ人たちの自助会でよく使われています。

おやすみなさい。

ということで、今夜も「よっこらしょ」と、ペンを走らせる(キーボードを打つ)

といっても、何が書きたいというわけでもない

存在証明?のようなもの??

チラッとでも見て戴ける相手がいる、

それを想うと、やっぱり一言書こうというモチベーションになるのです

皆さんは、きょうは如何でしたか?

 

付記:今夜ある患者さんから伺った樹木希林さんのお言葉より。「いいね」です。

 新学期が始まる日、まわりのみんなが「おはよう、今日から学校だね」って笑顔で言葉を交わすとき、「私は学校に行きたくない」ということを考える気持ち、何となくわかります。

 だから思うの、そう思うこと、それはそれでいいじゃないって。

 私は小さいとき、自閉傾向の強い子どもでね、じっと人のことを観察してた。学校に行かない日もあったけど、父は決まって「行かなくてもいいよ、それよりこっちにおいで、こっちにおいで」って言ってくれたの。だから、私の子どもがそういうことになったら、父と同じことを言うと思う。

 それにね、学校に行かないからって、何もしないわけじゃないでしょう。人間にはどんなにつまらないことでも「役目」というのがあるの。

 「お役目ご苦労様」と言ってもらえると、大人だってうれしいでしょう。子どもだったら、とくにやる気が出るんじゃないかな。

 ただね「ずっと不登校でいる」というのは子ども自身、すごく辛抱がいることだと思う。うちの夫がある日、こう言ったの。「お前な、グレるってのはたいへんなんだぞ。すごいエネルギーがいるんだ。そして、グレ続けるっていうのも苦しいんだぞ」って。

 ある意味で、不登校もそうなんじゃないかと思うの。学校には行かないかもしれないけど、自分が存在することで、他人や世の中をちょっとウキウキさせることができるものと出会える。そういう機会って絶対訪れます。

 私が劇団に入ったのは18歳のとき。全然必要とされない役者だった。美人でもないし、配役だって「通行人A」とかそんなのばっかり。でも、その役者という仕事を50年以上、続けてこられたの。

 だから、9月1日がイヤだなって思ったら、自殺するより、もうちょっとだけ待っていてほしいの。そして、世の中をこう、じっと見ててほしいのね。あなたを必要としてくれる人や物が見つかるから。だって、世の中に必要のない人間なんていないんだから。

 私も全身にガンを患ったけれど、大丈夫。私みたいに歳をとれば、ガンとか脳卒中とか、死ぬ理由はいっぱいあるから。

 無理して、いま死ななくていいじゃない。

 だからさ、それまでずっと居てよ、フラフラとさ。

 

 

 

台風の近づく中、無事に中部セントレア空港まで、迎えに行ってこれた。

かなり長距離の移動で、日帰りの往復は疲れるので、前日の土曜日の夕方出発、一晩の宿をとった。

場所は三重県四日市の湯の山温泉。

いい宿でした。料理もよし、湯もよし、またリピートしたい感触でした。

日曜午後の早い時間には自宅に到着できました。

夜になって天気は相当に荒れ模様でしたが、しかし前の21号台風の時のような、

南から吹き付ける暴風は、今回はさほどでもなく、無事に過ごすことができました。

で、本日は台風一過の晴天。

しかし、方ぼうで被害に遭われている方がたも多くおられる。心よりお見舞い申し上げます。

きょうの~仕事は辛かった~後は~焼酎を あおるだけ~

懐かしい岡林さんのあの歌、といっても知らない人が多いだろうな~

 

明日は台風がやってくるぞ~。この間来たやつもかなりbigなやつだったが、今年はよくやってくるな~

皆さん、どうかご無事で、被害がなるべく小さく済むように、祈っています。

 

心配なのは、娘が2歳の孫を連れて帰ってくるのが明後日の昼前なので、車で迎えに行ってやる予定にしていることだ。

場所は知る人ぞ知るセントレア空港。迎えての帰り、京都方面行きの道路状況が、心配。

 

皆さん、無事を祈っていて下さい。

 

 

 

1年ぶりかにブログに向き合う。

ちょっと新鮮な感じ。。。

 

先回の記事に「いいね」が結構もらえていて、ありがとうございます。

今、気づきました。励みになります。

病気、手術からもうすぐ丸9年になる。

10年過ぎたら、一応、安全圏に出られると信じています。

 

皆さんが健康であることを祈っています。

久方ぶりのブログです。

この間の日々、いろいろなことが身辺でありましたが、とりあえず無事です。

生きてます。

 

肉腫の告知、そしてオペを受けてから、丸7年がたった。

このブログの空間に来ると、何か不思議な感覚になる。

あの頃は必死だったのかも知れない。

 

この不思議感、他でも味わったぞ、最近・・・

・・・・・・

・・・・・・

そうだ、最近、たまたま東九条の韓国料理屋を訪れたときの、あの感じだ。

4~5年前、いろいろ事情があって、当時ときどき訪れた店。

その辺りを久々に訪ねてみたんんだ。

その店は、まだ、あった。

涙が出そうな感じになったんだ。

 

このブログにも随分と助けられました。皆さん、有難う。そして、これからもよろしく。

細々ながら、また登場します。

 

 

ご無沙汰しています。何とか無事にやっています。発病(オペ)後、丸6年です。悪性度が高かったために、10年が安全圏に出る目安と言われています。

妻の腸の病気も無事、内視鏡で去年の夏、取って戴きました。お蔭で無事です。


病気は、人生の教師なのではないか、そんなことをこの頃考えています。

自分のような人間は、病気にならなかったら、他人の痛みの分からない、人に見られている自分の外面ばかり気にして取り繕っている、他人も自分も大事にできなかっただろうと思うのです。


僕が切り捨てていた僕が病気になることによって、僕のいのち全体を丁寧に生きろと突きつけてきた出来事であった、そんな風に思うのです。


大凡、人生の不幸な出来事は、そういった意味を裏側に隠しているのではないか、そんな風にも思ったりしています。


今回のテーマ 「病気は人生の教師である」



新しい読者の方がついて、久しぶりに書いています

5年半が過ぎ、無事街道を歩いています

あと5年過ぎれば、安全圏にと言われています

何せ、悪性度が高かった・・・


今日は妻の通院に付き添った

今度は妻が直腸ポリープで

まだ悪性かどうかは不明です

妻ががっくり来ています


今度は僕が妻を支えてやらねばと思っています

随分、助けてもらったから。

恩返しです