昨日ある方のブログで、術後10年が無事に過ぎたことや世話になった人たちへの感謝の思いを綴っておられる記事を読んで、
私自身も、ちょうど9年前の今日が左胸の外科手術を受けた記念日であることを思い出していました。
当時入院中にしたためていた日記があり、久しぶりに本棚から取り出して目を通しても見ました。
忘れていましたが、手術当時の私の罹っていた肉腫の5年生存率は50%であると自分自身認識しており、
当時の結構切羽詰った心境が想起され、改めて、今生きて在ることのありがたさに感じ入りました。
他の方のブログ、それはご本人が闘病の末、亡くなられてしまった方のブログであったりするのを
読ませていただくと、改めて、このいのち大事にしなくてはいけないぞ、との想いに至ります。
病気で苦しんでおられる皆さんの幸運を心より祈りたいと思います。
また、闘病の末に逝ってしまわれた方々のご冥福を祈らずにはいられません。