先日、ニュース番組でとある舞台演劇の上演の話が出ていた。
山田洋二監督、吉永小百合さん主演の映画にもなった作品だったと思う。
原作は井上ひさしさん、タイトルは・・・(ここでググってみる)
「母と暮せば」
グーグルによると、井上ひさしさんの晩年の構想をもとに、山田洋二監督がその遺志を引き継いでつくられたものだそうだ。
映画化は2015年、だから3年前の12月に公開されているが、
同監督の監修で、こまつ座により舞台化されたものであるという。
その初演が本年10月。その舞台の様子をニュースで部分的に取り上げていたが、非常な迫力だった。
最後の場面、たぶん原爆で焼け死んだ息子と生き残った母親との間で交わされる最後の遣り取りは、これまたこころを打つ。
全国数か所を11月に向けて廻るというので、是非ともその舞台を観たいと思った。