今日は日曜日、今の時刻は朝7時前

東の空はまだ、お陽さん出てないけど

明るく照らされている

今日は、晴れる かな


さて、まんじゅうの一つ買いのお話です


仕事中、ションベンしていた時のこと

もちろん、トイレで


ふと気づいたことがある

俺って、相当な 寂しがり屋さん なのだ、ということに


そう気づけたことによって

普段、自分自身の中に、嫌な感覚、拘り、時には異常な行動が起きてくるときに

その寂しがり屋さんである自分が、一杯いっぱいになって煮詰まってしまっていた時でもあったんだ

ということにも 思いが至りました。


後で考えたこと。

今頃になって、こんなことに気付いた大きな理由として

自分が、「母親との離別」という事態に 今直面しているということが大きく関係しているのだなあ と思います。

歳をとっていても、それなりに元気で丹波の田舎で生きてくれていた俺の母ちゃん、

その存在があるということ、これは無意識のうちにも、大きな俺の心の支え、土台となっていたということに

改めて、気づかされている、ということなんです。

失う危機に瀕して初めて、そのものの有難味を知るんですね…



さて、ともかくこういうことで

その晩、たまたま俺は一人でした

家族が、それぞれの用事で留守であった夜でした。

晩飯のネタを買いに出かけた夕方の駅前のデパートの地下で

ネタを仕入れた後のことでした


食後の楽しみに、一つ スウィーツを買ってやろうと思い立ったんです

それは、他でもない寂しがり屋のオレのために。


お菓子の三つ買いや四つ買いは、普段からしていることですが、

一つ買いは滅多にしません

もしかすると したことないかもしれないくらい レアな行為でした。


本来なら気恥ずかしいと感じて、行わないような行動を

敢えて 寂しがり屋さんの自分のために したというのが

この 饅頭の一つ買い ということだったんです



晩飯を一人食した後

美味しく このお饅頭 戴きました。