皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は

当地、本日は、またまた曇天です

本日、入院、そしてオペという方もおられるようで、

どうかご無事をお祈りいたします


今日は、恐怖よりも、悲しみに近い感情が

感じられます


どうしたのでしょうか…


私の家族のメンバーも、それぞれいろいろな己の目の前にある現実を前にして

しばしば悩み、時に苦しんでいます

あるいは、その現実に向き合って、前向きにチャレンジしていこうとも、しています


関係者の中には、なかなか向き合えずに、逃げてばかりいる自分を情けなく思い、

、無力感に苛まれている方もおられます


そこに「私たちの悲しみ」といったものが通底してあるのでしょうか?

皆、それぞれののっぴきならぬ己の現実を前に、呻吟(しんぎん)しているのでしょうか



そう言えば、ご存知の方も多いと思いますが、

にいみなんきちの『でんでんむしの悲しみ』という絵本がありました

彼は、苦悩するでんでんむしを通して、このような人間の悲しみを、

その作品で描いておりました。


参考: http://www.egg-craft.net/newpage2.html



本日も頼らせてもらいます

有難うさん。感謝です。