皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は

当地、本日は晴天なり、です

一寸寒そうですが、予報は気温が上がり、しかも、荒れ模様になる、とか


漸く土曜日ですね

しかも、お彼岸で月曜日は休み!! 連休は有難い!!


またまた、『怖い』シリーズ。拘ってます。

本ブログ、3月17日「怖いと思っていいんだよ」記事に対して、

インコやよいさんから頂いたコメントの中に、こういうのがありました


「(怖いという感覚は)大事な感覚だと思います。
それが安心できるものを感じる種だから」


でも、私はどうも、この「種」であるハズの怖いという感覚を随分遠ざけようとしてきたと思うんです

恥(はじ)、あるいは恥ずかしいと感じるせいか、

あたかも、怖いと感じていないかのように振舞おうとする、って言うのかな


怖いと感じたときに、その対象(相手や出来事)に、キチンと向き合うのではなく、

いわば“臭いものに蓋”式に、私は何にも感じてませんよ~と

誤魔化そうとする性癖があったんです


3月13日「父との思い出」に記した場面、

「そんな父が無性に哀れに感じられ、私も父の顔を見ながら出てくる涙を隠そうとは思いませんでした

このような状況の中で、二人して顔を見合わせて泣いたんです。

この場面は私にとって、とても貴重な思い出となっています。

私の父とのこれ程の強烈な出会いは、他にはなかったと思うくらい、印象的な出来事でした」


人生の土壇場で、漸く父が息子の私に対して、堪え抱えて来た辛さを、

ありのままに見せてくれた場面のように、今思います。


『怖いと思っていいんだよ

それが、安心できるものを感じる種なんだよ』


これも父の残してくれたメッセージなんだ

そう思いました


では、本日も頼らせてもらっています

有難う、感謝です