皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は
当地、晴れ、暖かな洗濯日和
桜たちが、ざわざわと気忙しい…
桜町内会では開花を巡って様々に意見が分かれ、議論が紛糾している模様です。
『こんなに暖かくなっているのに、咲かずにどうするんだ。もう梅は散り始めてるぞ!直ちに開花すべーし!』、若輩の急太桜の大きな声。
長老の爺之介桜は、『三寒四温と言ってな、3月と言えども、まだまだ寒い日も来る。
十ウン年前なんかは、4月に入ってからでも、降雪を記録したこともある。物事には、潮時というものがあってな、じっくりとその時を待つべきじゃ』、とか、
あるいは町内きっての事情通の耳兵衛桜は、『非会員の権兵衛桜なんか、フライングもいいとこで、もう、ちゃっかり、こっそり開花しちゃって、町内では春だ春だと評判になってますぜ』とまくし立てる。
元会長・顧問役の政兵衛桜は、
『人間社会の気象庁でさえ、開花予想はもう“よそう”と、民間に任せることにしたそうじゃ。温暖化問題もあって、開花も難しくなったのう』とかで、
桜町内会長の吉野さんも、『こうなったら、一斉開花制は廃止して、もう各々方の自己判断、自己責任に任せるのがよいかのう、困った困った』というような次第で、
結局、今年も結論は出なかった、のかどうか…
何れにせよ、開花日は、年々早まって来ているのは、事実のようです。
もう春だな~というお天気に誘われて、
桜町内会の模様を想像して見ました
お前はどうなんだと問われたら、私は「桜といえば、やっぱり入学式でしょう」です。
付録: http://www.youtube.com/watch?v=JHupI_7ZFOU&feature=related
(森山直太郎君歌う、桜-独唱です、ん?これは卒業式かな?)
いつも頼らせてもらっています
有難うさん、感謝です。