皆さま、お早うさん、こんにちは、あるいは今晩は

当地、またまた曇天&小雨です

漸く日曜日、ほっこりです


昨日は嬉しいことがありました

同じ病気と思われる方から、メッセージをいただいたんです

発生した部位は違うのですが、

多分、同じ病理組織診断を受けておられるようです


悪性腫瘍のなかでは稀な肉腫の中で

さらに珍しい「超レアもの」?のがんに罹った“稀者”同士、


メッセージをいただいて、

やあやあと握手をしたいような

そんな気持になりました



生き物は皆、命を有していて

その命には寿命という限界があり

何れ生き物は死を迎える


がんであろうがなかろうが

「必死」ですよね


でも、がんの診断を受ける前と後で、決定的に違うと思うのは

「5年生存率」という言葉が象徴しているように、

死がずっと先の可能性ではなく

もっと現実的なものと感じざるを得なくなった点です


そういえば、28~9歳の頃に

がんではないのですが、やはり「諦め」という人生課題に関連した

大きな節目を経験したことを、今想起しました

私は今、還暦一歩手前ですから

ちょうどあの時から、倍の年月が経っているんですねぇ

そう思うと、とても感慨深いものがあります


そうそう、次回は「諦め」に関連した面白い都都逸(どどいつ)を紹介しましょう


本グルっぺを介して、いろいろな出会いの機会を

戴いています

有難う、感謝です。