皆さま、お早うさん、こんにちは、今晩は

当地、本日は晴れ、です

チュンチュン達の囀り(さえずり)も聞こえてきます

春がもうそこまで、来ています


私は、去年の10月にサルコーマ(肉腫=がん)と診断され、

11月19日に発生部位であった左大胸筋の広範囲切除手術を受けました

組織型や大きさから見て、いわゆる5年生存率が、

約50%であることをインターネット上の資料から知りました。


この頻度の%というのは、もちろん統計的な数字ですから、

私が5年後に、50%(半分)死んで、残りの50%生きているという訳ではありません。

結果は0か100です。ただ、100(生きている)の可能性が50%ということ、なんですね…


この病気になる前と後の大きな変化として、以前は観念的であった「死」が、

実際に自分が死ぬのだという事実に向き合うことになった点があると思います。


ちょっと古い資料ですが、キュブラー・ロス先生の「死の受容」に関する説を

私の理解している範囲で、次回にでもお話ししたいと思います。


皆さまが、今のご自身や人との出会いを大事に思うようになられたという

記事を見させていただいて、思うところを書いた次第です。


頼りにさせてもらっています。

有難う、感謝です。