先日倉敷まで行ってきました

昨年書いた脚本の最終公演があったので、日帰り強行突破してきました。

上演作品は「りょう太と鬼の子キバ」

土佐の海辺に伝わるちょっと悲しいお話「村を救った鬼」を人形劇にしました。

脚本のセリフは土佐弁にアレンジして上演しています

意味は分かりますが、言い回しが難しそうですね

点検おばさんは関係者の特権で、お客さんが来る前に舞台の裏側も点検してきました
足元には人形たちがスタンバイしています

とても狭い空間。奥行きは3m位しかありません


遠景の場面には小さいサイズの人形が出ます

メインキャラクターは幾つかのサイズの人形が用意されています
一番小さいサイズは10cm位でしょうか

この人形たちの手足は以前に縫った物です。点検おばさんより小さい…(おばさんは20cm位です)

小道具には遣い棒が付けられています。

ピアノ線とは違う曲がらない針金を使っています(番線といいます)
右の物体は何だろう?白い目印がついてますね…
下にはクジラのような縫いぐるみがあります

上演が終わって泣いてるのか眠たかったのかちょっと不明~

お芝居が終わった後、舞台前で子どもさんたちと撮影タイムがあります

舞台写真をいくつか(劇団のホープページからお借りしました)

 



観劇の後は劇団の作業場へ行ってみました
新作の仕込み中でした

初演は7月11日(土)東かがわ市のとらまるパペットランドだそうです

今、稽古をしながら作り物も最終段階!

どこかで見たいと思ってますけど~~中部方面の上演がないから、四国か岡山へ日帰りで行くしかないかなあ?

 

一般公演のお知らせは「とらまる人形劇団」のホームページに掲載されていますのでお近くの方、是非お出かけくださいね^0^