怪盗うさうさ団に翻弄されるマグレ警視たち

現場検証に出かけるはずだったがまた別の事件が起きそうな気配

 

ここはええとこのお屋敷 (コテージの方が大きいのは気になさいませんように…)

私は「るぃーずお嬢様」に使えている侍女の「じゃにぃーぬ」と申します


お嬢様の衣裳部屋にはアクセサリー、バッグ、靴もいっぱいなんだけど

いつもドレス選びに困ります

ピンクのドレスがお似合いですよ

「新しいのが欲しい!」
仕方なく街へ買い物に出かけました

「こんなに買ったのにまだですか?」

「もっと別のお店に行きたい!」



「新しい仕立屋さんができたって聞いたわ」

街はずれにできた仕立屋はなかなかのイケメン!
縫製も丁寧、いい仕事してますね

「この服、ステキ!」
「サイズはお直しいたしますよ」

お嬢様には少し大きかったのでサイズを直してもらうことにした

「もう遅いですよ」変な手配書が貼られていたり…

街角のカフェも閉まってるし…

お嬢様もさすがにお疲れの様子

屋敷へ戻りました

その頃、仕立屋に現れたのはラパンの手下「もぐら」

さっき親分が見ていたドレスに目印を付けると早速仕事に取り掛かった…

親分…?

          ~つづく~