地下道もそろそろ危なくなってきた

うさうさ団はお宝をまとめると脱出の準備にかかった

「このスィッチはここでいいかな?」



もぐらの掘った穴ともお別れだね



あれ公爵夫人のメイドも来たの?



大食いの叫びが聞こえる( ̄▽ ̄)



うさうさ団は地下深くへと脱出!


暖炉の穴をたどってマグレ警視たちも地下道の中心部にやってきた


ロシニョール!押しちゃダメ!
 


爆発するかと思いきや、出てきたのはうさうさ団の置手紙だった!


お宝と食べ物を乗せて
ラパン親分の待つ島へ出発!


島ではラパンが人魚やイルカに囲まれてのんびりと過ごしていた



浮島に乗った子分たち「なんか狭いよね」


マグレ警視たちが地下道を抜けてたどり着いたのは船着き場

ゲートは閉じたままだった

「もう船は来ませんね」

「夏にならないとここは開かないんだ」


「何も解決できなかった…」

贋作者にも逃げられて、失意の特命捜査官

このまま終わっていいのだろうか?

 


海賊もいいなあ~と秘かに思った子分たちであった

 

                  ~続編あるかな?~