不足する高品質なワンルーム・コンパクトマンション。
1971年以降に発売されたワンルーム・コンパクトマンションはあわせて約31万戸。
そのうち需要の多い1990年代以降の供給は約9万戸(約3%未満)となっています。
これに対してシングル・DINKS(夫婦のみの世帯)世帯は約320万世帯、さらに向こう10年で30万世帯が増加する見込みです。
(ワンルーム・コンパクトマンション供給数)約31万戸
(シングル・DINKS世帯) 約320万世帯
このような絶対的需要超過の中でワンルーム・コンパクトマンションの発売戸数は飛躍的に伸びていますが、まだまだこの構造的な住まい不足が続くと考えられます。