増える単身世帯と夫婦のみの世帯。 | バンビの「マンション経営日記」

増える単身世帯と夫婦のみの世帯。

今までは「シングル(単身世帯)」や「DINKS(夫婦のみ)」向けの住宅というと、やがて広めのファミリー住宅に移るまでの「仮の住宅」という意識が強く、良質な供給が少ない状況でした。

 

しかし、現在東京の総世帯数は約540万世帯、そのうちシングル世帯が約40%強、夫婦のみの世帯が約17%弱とあわせて半数を超えています。

さらには2010年にはシングルまたは夫婦のみの世帯が約60%を超えると予想されるなど、かつて考えられなかった状況に変化しつつあります。