4人に1人が65歳以上に。
少子高齢化社会を迎えて久しい我が国では、近年ますますその傾向が強まり、このまま増加が続くと2015年には4人に1人が65歳以上になると予想されています。
現在の公的年金制度は世代間扶養基本となっているため、少子高齢化がさらに進むと払う人が少なく受け取る人が多くなってしまうため、バランスが崩れてしまいます。
こうした状況から特に若い人には年金不信が強く、平成15年の時点で20歳代のおよそ半数は国民年金が未納となっています。 (出所:「平成15年度 国民年金の加入・納付状況(社会保険庁)」