オレが親しくさせてもらってる妹分が来月バリに行くというのでインドネシア語をレクチャーして欲しいと依頼を受けてたのがきっかけで、本町のインドネシアンレストラン「cita cita」でインドネシア料理を食べながらインドネシア、バリの話をする事になった。
オレはインドネシアのジャワ島(ジャカルタがあるメインの島)には出張で何度も行ってたし、バリ島にも二度プライベートの旅行で行ってたので、多少はインドネシア語は話せるから。
でも、オレだけでは当然心もとない。
オレにネシア語を教えてくれた師匠も呼ぶ事にした。
中学、高校が同じだった旧友。
オレは主に彼からネシア語を教わった。 それ以外にも現地で出来た友人から教わったり、会話の本も色々買ったし、辞書も買った。
オレは新しく行く国があるとその国の言葉の本を買って、少しでも多くの会話を楽しもうとする事が多い。 海外から来客がある時しかり。
世界で一般的な英語と大学で専攻してたドイツ語は別として、今までに買った本は、韓国語、インドネシア語、トルコ語、フランス語、イタリア語とか。 それ以外の国でもいくつかのあいさつフレーズとか数字ぐらいは必ず予習して行くようにしている。
そのほうが絶対楽しいから。
昨日夕食を共にした妹分もオレと同じ性格のようで、我々が言う事を片っぱしからメモり、どんどん吸収して、インドネシア人のホールスタッフ相手に早速使って試していた。 言葉を吸収、習得するにはこれがイチバン
オレの友人も分からないフレーズは店のスタッフに聞いて新しい発見もいっぱいあった。
店のスタッフはバリ人だったから、現地事情なんかも聞けたりした。
7時に店に入ったのに、気が付けばもうあっとゆうまに11時を過ぎていた。 ビックリするほど早く時間が過ぎていた。
インドネシア語を話す時には何故か必ず笑顔になる。
一度でもインドネシアに行った事がある人なら分かると思うけど、あの国の土着のマレー人という人種かな、ちょっと肌が浅黒い感じの人達、彼らの自然な笑顔、人懐っこい感じにはいつも癒される。
もう10年以上行ってないなぁ。
めっちゃ行きたい
土産話と写真をいっぱい見せてくれ