土曜日のことですが
自分のトラウマが何を苦手とするのか検証しながら
お昼にチャーハンを作っていたぺんぎん。
そこへ、旦那サマやっと起床。
そして、一言
「今日は何時から出かける予定?」
その言葉に思わずカチン!!
今の今まで寝ていて、偉そうに急かすんかいっ!!
何様じゃお前!!![]()
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と頭にきたぺんぎんは
「知らないっ!!食べたらでかけるんじゃないの!?
」
と声を荒げて言いのけた。
旦那サマは
「ふ~ん」
と言って、トイレをしに部屋を出て行く。
旦那サマが出て行ったので、トラウマの検証の続きを始める。
と、ここで。
あれ?違うぞ?
と思う。
ぺんぎんは今の今まで寝ていた旦那サマに別に腹を立ててはいなかったぞ?
そして、今日、用事があるから旦那サマはどんな予定か聞いただけで
別に急かしていたわけではないんでない?(そんな口調ではなかった)
あれ?じゃあ、何でこんなに腹が立ったんだろう?
分析
トラウマには気付いたものの相変わらず家事が遅い
この調子だと出かけたい時間に間に合いそうもない
「時間」と言うキーワードを聞いただけで、急かされたと勘違いした
できない自分に「責められた」という強迫観念がとりついて、旦那サマに腹が立った
なるほど、だからあんなにムカついたのか。
補足 出かけたい時間は勝手にぺんぎんが設定したもので、特にその時間をオーバーしてもかまわない
旦那サマは何も悪くないじゃん
ということが理解できたので
部屋に帰ってきた旦那サマに早速謝った。
「ごめーん!旦那は何も悪くないの![]()
時間を聞かれてストレスがかかったみたい。
思ったより時間がかかっててあせってるんだわ」
と伝えたら
「あ、そうなの?俺、『今まで寝てたくせに何偉そうに予定聞いてんだよ
』
って思われたのかと思った」
と旦那サマ。
はい、とっさにそう思いました
「うん、ごめん
ぺんぎんが悪かった
」
と、もう一度謝り、仲直り(って、ぺんぎんが一方的に怒っていただけなんだけどね
)
家族で楽しい昼食をとることができました
この事象ってぺんぎんにはよくあることで
大概ぺんぎんが先にムカッ
ときて、その感情を引きずり
旦那サマも不機嫌になり、なんだか二人ギクシャクってのが
セオリーなんだけど、今回のように
「あ、違うな」
と気付けたのは初めてかも。
なぜ、苦手なのかまでは行き着いてないにしろ
苦手なんだと認めることによって
冷静に自分を観ることも、少しできるようになったってことかな?
トラウマを見つめることによって、家事が早くこなせなくても
夫婦円満になる手助けにはなったようで
良かった、良かった
とはいえ、今日はお天気が良いのになぜかテンションが上がらないー![]()
普段はお天気の良い日はテンションは
なのにめずらしい・・・
まぁ、こういう日もあるさ。
ホントは家の中のこと、あれこれしたかったけど今日はキャンセル。
久しぶり(ホントに久~しぶりだぁ)に昼寝でもするとしよう
